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MORE2月号 夏希IN、麗子OUT?
more200802.jpg


表紙は長谷川京子さん。
新春らしい華やかな表紙ですね。京子さんはやっぱり笑顔が似合います。

今月号でも一番活躍していたのは竹下玲奈ちゃん。
一時期は顔がややこけ気味に見えましたが、最近は可愛さも絶好調のようです。
そして公式サイトでも予告があった通り、JJの加藤夏希さんが初登場。
まだ数はそれほど多くないものの、早速15日コーデを担当したり巻頭のMOREモデル6人の福袋プレゼントにも入っていたり、大歓迎ムード。「今後の活躍にも乞うご期待♪」だそう。
個人的には、JJよりMOREの方が夏希さんに合っている気がします。
本人もMOREのファッションは好きと言ってましたよね。今後も楽しみです。

natsuki1.jpg


その夏希さんと入れ違い、今月全く出ていなかったのは高垣麗子さん。
最近ペースダウンしてるなぁとは思ってましたが、こんな急に全く出なくなるとは。
何だか麗子さんが出てないといつものMOREじゃないみたいですね。。
更に、彼女が表紙を飾っていた「LUCi」は2月号で休刊になるんだとか。
(Yさんの予想、見事に当たりましたねー)
今後モデルのお仕事はAneCan一本に絞っていくんでしょうか。
麗子さんの上品で凛々しげな雰囲気は彼女だからこそと思うので、また他に看板モデルを務めるファッション誌を持って欲しいです。

あと、少し前まではWith派だった比留川游ちゃんが15日コーデに登場していました。
今後も定期的に出ることになりそうな雰囲気です。
紗耶さんも結構出ていましたが、彼女はViViの雰囲気が一番合っていたように思います。

hirukawa8.jpg


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山田優が全身整形?「カンナさん大成功です!」で映画初主演 (サンスポ)
韓国版が現在公開中ですね。これは楽しみ。
優ちゃんは今月号のLUCiにも2ページ登場しているようです。
米倉涼子、元カレは「友達」…女性誌「MISS」で恋愛観語る (サンスポ)
安室奈美恵、「ヴィダルサスーン」で“リメイク”ブームが起きる!? (BARKS)
”ミス女子大生”日本一の鷲尾春果さん、将来は「ハルパン」アナ希望! (オリコン)
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【2007/12/26 22:24】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(0) | コメント(665) |
化粧品広告のキャッチフレーズ
イメガの名前を入れましたで賞
1985秋…カネボウ ”祐子のかくし色” (古手川祐子)
1997秋…マックスファクター「SKII」 ”毎日みっちり、ホワイトニングエッセンスした桃井です。ほらっ。” (桃井かおり)
1998春…コーセー「ヴィセ」 ”いくつもの色、いつまでもアムロ。” (安室奈美恵)
1999?…マックスファクター ”ななこなでしこ” (松嶋菜々子)

visee1.jpg


駄洒落で賞
1987秋…マックスファクター ”期待、液体、コンパクト”
1991夏…カネボウ ”ビューTゾーン”
2000春…資生堂「ピエヌ」 ”メイクはミーをハッピー。”
2000夏…カネボウ「テスティモ」 ”透メイク。”

効果音みたいで賞
1983春…資生堂 ”う、ふ、ふ、ふ、フォギー”
1997夏…コーセー「ドゥ・セーズ」 ”さら。ピタ・フィット。”
1998春…カネボウ「テスティモ」 ”ウキ ウキ・ネオン。”
1998夏…カネボウ「テスティモ」 ”ふわふわふるる。”

簡潔で賞
1999春…資生堂「プラウディア」 ”涼顔”
2000春…資生堂「プラウディア」 ”うぶ肌”
2001冬…資生堂「ピエヌ」 ”濡れる。”
2002冬…資生堂「ピエヌ」 ”ヒカル。”
2003秋…コーセー「ルミナス」 ”うるみ瞳。”
2003秋…花王ソフィーナ「レイシャス」 ”引力の女。”
2003冬…資生堂「ピエヌ」 ”氷姫”

raycious1.jpg


訊かれても困るで賞
1974春…資生堂 ”赤い花見つけた?”
1975秋…マックスファクター ”あなた、お名前は-”
1977冬…カネボウ ”試しませんか?”
1995秋…カネボウ ”どっちのキスに、賭けてみる?”
2001春…資生堂 「ピエヌ」 ”ウル・プル・ツルンで、なぜ落ちない?!”
2002秋…資生堂「プラウディア」 ”接近してる?”

理解するのが難しいで賞
1982夏…カネボウ ”赤道小町ドキッ”
1984夏…カネボウ ”君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね”
1985秋…資生堂 ”水・金・地・火・木・土・天・冥・海”

CMのセリフが流行語大賞に選ばれたで賞
1992秋…コーセー「ルシェリ」水野美紀、唐沢寿明 ”チューして”

インパクトあったで賞
1978春…カネボウ ”女王蜂のくちびる”
1979夏…カネボウ ”一気にこの夏チャンピオン”
1981春…資生堂 ”ニートカラー”
1983冬…資生堂 ”Ms.ニッポン”
1988夏…カネボウ ”夏はC。”
1991秋…資生堂「レシェンテ」 ”たわわなAKAなかなか”
1994春…コーセー「ヴィセ」 ”今の女のコってずーずーしいくらいキレイだねなんて”
2003春…資生堂「ピエヌ」 ”ボインな口づけ。”
2005春…マックスファクター ”バキュンな、まなざし。”
2007春…花王ソフィーナ「レイシャス」 ”うるみ肌で、ドキュン!”

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同じタイトルのCMソングがヒットしたで賞
1978秋…資生堂 ”君の瞳は10000ボルト” (堀内孝雄)
1978夏…カネボウ ”Mr.サマータイム” (サーカス)
1979秋…カネボウ ”セクシャルバイオレット No.1”(桑名正博)
1981秋…カネボウ ”キッスは目にして、ぽぉ!” (ヴィーナス)
1982秋…カネボウ ”すみれSeptember Love” (一風堂)
1983夏…資生堂 ”め組のひと” (RATS&STAR)
1986秋…資生堂 ”ツイてるね ノッてるね” (中山美穂)
1988春…カネボウ ”吐息でネット” (南野陽子)
1996夏…カネボウ ”Su・Su・Su・SUPERキレイ” (スキャットマン・ジョン)
2002春…資生堂 ”Bloomin'” (Tommy February)

素敵なキャッチフレーズで賞
1991夏…コーセー ”あつい夏ほどサラリとかわす”
1997秋…資生堂「プラウディア」 ”ワンモアビジン”
2001春…資生堂「プラウディア」 ”光組、初上演”
2001秋…マックスファクター ”私の唇は、なかなか落とせない。”
2006春…花王ソフィーナ「オーブ」 ”オーブは、私を大人にする。”
2006春…資生堂「マキアージュ」 ”この世のハルがきた”
【2007/12/25 22:41】 | 化粧品イメガ | トラックバック(1) | コメント(708) |
2007年 男性ファッション誌 発行部数
2007年度 男性ファッション誌 1号あたりの平均発行部数
(期間2006.9.1~2007.8.31/日本雑誌協会 マガジンデータ2007より)

発行部数TOP10 ( )内は去年の順位。
1位 MEN'S NON-NO 248,333 (2)
2位 FINEBOYS 165,942 (4)
3位 street Jack 161,387 (1)
4位 Men's Joker 153,791 (3)
5位 Gainer 120,683 (5)
6位 LEON 81,266 (6)
7位 MEN'S CLUB 75,625 (7)
8位 Boon 72,233 (8)
9位 POPEYE 70,250 (9)
10位 MEN'S EX 60,375 (10)

部数増加TOP1
1位 MEN'S EX +5,375

部数減少WORST10
1位 street Jack -188,613
2位 Men's Joker -46,209
3位 LEON -11,009
4位 MEN'S CLUB -9,200
5位 UOMO -7,083
6位 Boon -6,801
7位 FINEBOYS -6,575
8位 Gainer -6,334
9位 MEN'S NON-NO -4,167
10位 HUgE -1,100


リクエストを頂きましたので、男性ファッション誌の集計も取ってみました。
男性ファッション誌は種類が少なくて計算が楽でした。
2007年度の1位は、唯一20万部超えのMEN'S NON-NO。
女性ファッション誌と共同だと、STORYに次いで12位でした。

発行部数の増減については大半が減少。
特に、street Jackは去年の半数以下という落ち込みようでした。
去年は印刷証明無しだったようなので(今年は証明付)、多めに申請していたのかも。
そんな中MEN'S EXだけが地味に部数を増やしたようです。

それにしても「MEN'S」の付く雑誌名が多いですね。
女性ファッション誌には「WOMEN'S」や「LADY'S」が付くファッション誌は殆どないのに…女性ほどはファッション誌に対する需要が高くないから、ファッション誌と分かりやすくするためなんでしょうか。
【2007/12/23 23:58】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(0) | コメント(23) |
ボブブームが来るかも?
香里奈髪バッサリ!ドラマ「だいすき!!」へ女優魂燃やす (MSN毎日)

最近は他にも、米倉涼子さんがロングからボブに、田中美保さんがボブからショートに、峰えりかちゃんがロングからボブに、山田優ちゃんの前髪がロングからボブに?なりましたよね。
そして役作りとのためとは言え、20代女性から特に支持が高い香里奈さんがバッサリ。
じわじわボブ・ブームが来ているのかもしれません。
この調子で、ロングヘアが主流の女性誌でもモデルの没個性化傾向を食い止めて欲しいです。
香里奈さんは次号のminaで、ボブヘア@ファッション誌の初お披露目になるでしょうか?
【2007/12/21 23:55】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(0) | コメント(6) |
フィギュアGPファイナル女子の感想
優勝 キム・ヨナ、2位 浅田真央、3位 カロリーナ・コストナー
ファイナル出場者6人のうち、特にスタイルの良い上位3人が表彰台に立ちました。
なのに全身を写した表彰台の写真はほとんど見つからず。。

優勝 キム・ヨナ
ショートとフリーでジャンプミスがあったのに196点って。
相変わらずジャンプはスピードすごくて綺麗だしジャンプ以外もちゃんと点が取れてるし、何より大崩れしなくなったので見ていて安心感があります。
一つ一つの技が丁寧で正確で、長い手足が演技を更に大きく見せていました。
ただ体が硬いのか、サマになるポーズとそうでないポーズの差が大きいのが残念。
ショートの表情が凝っていて面白いですね。鏡を見て練習したんでしょうか。
普段はおとなしそうなのに、ON/OFFの切り替えが上手なのかも。

2位 浅田真央
結果は残念でしたが、フリーはアグレッシブな構成で素晴らしい演技でした。
フリー後半であれだけ綺麗な3F-3Loが飛べるのだから、失敗続きのショートでも後半に持ってきてみても良いのでは。
今年の衣装はショート、フリー、エキシビジョンどれも素敵ですね。
腕の動きが滑らかで綺麗。スパイラルもジャン選手並みの加点。
やはり総合的なポテンシャルは特に高いと感じました。
ただスピンはカナダやフランス大会より雑でした。前の構成の方が良かったような。

3位 カロリーナ・コストナー
フリーで良く大崩れするイメージでしたが、今回は地元で良い演技が出来て良かったです。
ショートはなんだか出だしがUFOなどの映像に使われそうな音楽ですね。
全体的に優雅で大らか。体を大きく使ったステップも素晴らしい。
スピードも凄いですが、ジャンプは着氷後によろけたり少し不安定な感じ。
顔の小ささと脚の長さは驚異的ですね。遠目で見たら顔の横幅が首より狭く見えました。
フリーの衣装と髪型がとてもオシャレなのは、さすがイタリア人だなと。

4位 キャロライン・ジャン
幼く見える外見とは裏腹に、完成度の高い堂々とした演技でした。
3F-3Tが安定して決まってますね。跳び方は独特ですが着氷後は流れてきてるし。
スピンやスパイラルは綺麗というよりスゴい。
柔軟技は硬い人が努力しても限界がありますから、本人も自信を持っていそう。
ステップや繋ぎ部分での足元はまだ弱弱しい感じがします。
今後PCSも高くなったら常に3~5位辺りに入ってきそう。

5位 中野友加里
今年はトリプルアクセルの成功率が100%!
中野さんは真央ちゃんより前から飛んでましたし、本来は彼女の武器なんですよね。
ロシアではルッツにeが付いてたのに今回はフリップにeが。エッジを意識しすぎた?
演技中の笑顔も綺麗ですが、個人的にはムッとした感情も顔に出すところが強気でカッコいいと思います。頼もしさでは日本女子の中で一番かも。
回りすぎのドーナッツスピンはやや食傷気味。もっとさり気なく入れて欲しいです。

6位 キミー・マイズナー
キミー、まずいなーと言いたくなる出来でした。
フリーで3回転倒した事より、セカンドの3Tがことごとくダウングレードされたのは可哀想。
スパイラルは昨季よりとても見栄えが良くなったと思います。
ショートの衣装、色は素敵ですが何となく胴長に見えるような。
アメリカもジャン選手だけじゃなく次々に期待の若手が育ってますから、今後のエース争いはかなり熾烈な戦いになりそうですね。


終わってみれば、キム選手・浅田選手の圧勝。
しかも2人ともミスをして190点台ですから他の選手には大きなプレッシャーですね。
キム選手はいつの間にか真央ちゃんに追いつき、今や追い越してしまったように見えます。

2004-2005
浅田・・・Jr.GPファイナル、Jr.世界選手権で優勝。
キム・・・Jr.GPファイナル、Jr.世界選手権、共に浅田選手に敗れ2位。

2005-2006
浅田・・・GPシリーズだけシニア参戦し、ファイナル優勝。Jr.世界選手権では2位。
キム・・・Jr.GP全勝。Jr.世界選手権で初めて浅田選手に勝つ。

2006-2007
浅田・・・GPファイナル2位、キム選手に2連敗。世界選手権では安藤に続き2位。
キム・・・GPファイナル優勝、世界選手権3位。


キム選手が年々強くなってます。
報道ステーションなどでも言われていたように、ジャンプの難易度は真央ちゃんより低いものの加点が凄いので、ローリスク・ハイリターンで高得点を得られるんですね。

今回ショート・フリーの合計
ジャンプ(基礎点)・・・浅田>キム 4.20差
ジャンプ(GOE加点)・・・キム>浅田 6.00差
スパイラル・・・浅田>キム 0.60差
ステップ・・・浅田>キム 0.60差
スピン・・・キム>浅田 2.20差


真央ちゃんが今のレベルを上げるには、ジャンプの質を上げる(着氷時2フット気味な事が多い)、スピンを丁寧に(回転不足でレベル4の要件を満たせてない事がある)、あと構成にもう少し余裕を持たせる事が大事なのではないかと思います。
【2007/12/20 22:54】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(6) |
ミス・キャンパス達に人気の雑誌
大学のミス達の中からグランプリを選ぶ
「Miss of Miss Campus Queen Contest 2007」

公式HPの出場者リストには各ミス(51人)のプロフィールがリンクされており、その中に「よく買う雑誌は何ですか?」という質問があったので統計を取ってみました。

15人・・・CanCam
11人・・・Sweet
7人・・・Ray
6人・・・ViVi
5人・・・mina
4人・・・JJ、PINKY、PS
3人・・・NON-NO
2人・・・BLENDA、Soup、SEDA、ELLE


予想通りCanCamが1位で、赤文字系が人気でした。
意外に多かったのがSweet。
CanCamもSweetも可愛いイメージが強いですよね。しかし両誌を挙げていた人はそれほど多くなく、女子大生達の中で”可愛い”の方向性は2分されているようです。
写真を見て「この人はCanCamっぽい」などと予想しながらプロフィールをクリックすると、大体当たっていたのが面白かったです。

本選に残ったミス12人はこちら。さすが美人揃いですね。
個人的には写真を見る限り、南山大学、西南学院大学、上智大学、法政大学あたりのミスがグランプリを取りそうかなと思いました。
本選は23日に行われるそうです。
【2007/12/18 22:52】 | ミス・ビューティ | トラックバック(0) | コメント(7) |
遅咲きモデル?竹下玲奈ちゃん
今日はモデル竹下玲奈ちゃん26歳のお誕生日です。
おめでとうございます!

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雑誌モデルとしては既に10年目のベテランさん。
ですが、彼女の人気や評価がぐっと高まったのはここ数年のことだと思います。
小学館のティーン誌「プチセブン」専属モデルとしてデビューし(同期には砂央里さん、高垣麗子さんなど)表紙を飾ったりしたものの、その後20歳で専属になった「CanCam」では厳しい”可愛い系”エース争いがあり(勝者はエビちゃん)、玲奈ちゃんは気付いたら微妙なポジションに。
2004年に22歳でCanCamから離れた頃の知名度や人気は、玲奈ちゃん比でかなり低かったと思います。

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しかしその後出るようになった「NON-NO」や「With」、「MORE」での評価は高く、NON-NOでは早々に単独表紙を飾り、Withでは連載や単独特集が組まれました。2005年のことです。
2006年には25歳~向け誌のトップ「MORE」でも単独表紙、そして自らが表紙モデルを務めるファッション誌「Steady.」が創刊され、ファッションモデルとして第1線に躍り出ました。

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現在、玲奈ちゃんが出ているファッション誌は、
(◎・・・単独表紙あり、○・・・ゲスト的な登場、△・・・普通に雑誌モデルとして登場)

MORE ◎
Style ◎
mina ◎
NON-NO ○
ar ○△
Sweet △
Oggi △
Rapty(通販誌) ◎
(Steady ◎ は卒業?)


着こなせるジャンルの幅が広いのも人気がある理由の一つかもしれません。
彼女のように25歳~誌に移ってから格が上がるモデルさんは珍しいようで、他の25歳~誌人気モデルを見てみると、

高垣麗子・・・プチセブン(表紙あり)→JJ(表紙あり)→MORE、LUCi(表紙モデル)ほか
小泉里子・・・CanCam(表紙あり)→Oggi(表紙モデル)→25ansほか
押切もえ・・・Popteen(人気読者モデル)→CanCam(表紙あり)→AneCan(表紙モデル)
相沢紗世・・・ViVi(表紙あり)→CLASSY(表紙モデル)
森絵里香・・・プチセブン(表紙あり)→With(表紙あり)
RINA・・・JJ(表紙あり)→Style(表紙あり)、Oggiほか

最初の頃からずっと好待遇を受けてきたモデルさんばかり。
ヨンアさんや菅原さんら25歳~誌がモデルデビューの人達とも違う、遅咲きタイプのモデルさんは玲奈ちゃん以外に今のところ思いつきません。
珍しいタイプのモデルさんである事は間違い無さそう。
26歳になって、より輝いた素敵なモデルさんになる事を期待しています。

rena22.jpg
【2007/12/17 23:50】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(0) | コメント(8) |
国民的美少女コンテスト出身のモデル
昨日の記事で取り上げたSeventeen最新号にて、桐谷さんと表紙を飾っていた武井咲さん。
デビューのきっかけは「全日本国民的美少女コンテスト」だったんですね。
そう言えば他にも同コンテストで受賞したモデルさんが何人かいたなぁと、Wikipediaを参考に調べてみたら、

第4回 (1990年)
モデル部門賞・・・石川亜沙美 (Seventeen→NON-NO、MORE、BAILA)

第5回 (1991年)
モデル部門賞・・・山本佳代子 (プチセブン→CanCam)

第6回 (1992年)
モデル部門賞・・・谷あい (エステのエルセーヌ広告)
審査員特別賞・・・米倉涼子 (CanCam)

第9回 (2003年)
モデル部門賞・・・浦浜アリサ (NON-NO→JJ)
審査員特別賞・・・星川玲奈 (Seventeen)
演技部門賞・・・木村朱美 (MORE)

第11回 (2006年)
モデル部門賞・・・武井咲 (Seventeen)

さすがオスカー主催の有名なコンテストだけあって、何かしら受賞すれば女優や歌手はもちろんモデルとしても即活躍しやすいみたいですね。
毎年の開催にすれば、更にたくさん有望な女の子が出てくるのにと思いますが。
(途中何年かブランクあり。2007年も開催はない模様)

* * * * *

前にも紹介しましたが、第4回モデル部門賞を受賞した石川亜沙美さんのモデルデビューもSeventeenでした。

ishikawa1.jpg

左は初の単独表紙だと思います。初々しいですね。
ついでに、他にも懐かしいSeventeenの表紙を引っ張りだしてみました。
左が加藤幸子さん、右が中村栄美子さん。この2人は良く一緒に表紙を飾っていました。

stcover1.jpg


こちらは、観月ありささん。

stcover2.jpg


宮沢りえさんは、ブレイクする前Seventeenのカバーモデルを5年近く務めていたようです。
(参照: ミューズファイルNo.3 宮沢りえ

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吉川ひなのさんも頻繁に表紙を飾ったり特集が組まれていましたね。

hinano3.jpg


一年くらい前、古本屋で買った徳澤直子ちゃんが表紙のSeventeen。まだ幼さが残ってますね。

stcover3.jpg
【2007/12/14 23:52】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(1) | コメント(8) |
Seventeen 12/15・1・1号
seventeen20080101.jpg

表紙は、武井咲さん(左)と桐谷美玲さん(右)。
桐谷さんは表紙で良くお見かけしますね。現在のSTイチオシなんでしょうか。
可愛さと凛々しさが同居している印象的なモデルさんだと思います。
公式サイトのモデルプロフィールを見ると、専属モデルは23人。
正直、桐谷さんと榮倉奈々さん以外の見分けが全く…

eikura1.jpg

「奈々のLovely白いXmas♪」
榮倉さんの単独特集が4ページ。
彼女はテレビで見るより誌面で見る方が可愛い気がします。

「東京ディズニーリゾートのXmasデートでLOVELOVELOVE」
桐谷さんと、赤谷奈緒子さんが登場。
ここで赤谷さんを覚えました。普通の高校生っぽい可愛らしい女の子ですね。
桐谷さんは顔がすごく小さい割に、髪の量が結構あるように見えます。

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「聖夜のヒロインコーデはコレに決定」
いきなりモデルが4人も登場。見分けが…

「ネコ目美人3姉妹☆奇跡のLOVEクリスマス」
ここでは桐谷さん、佐藤ありささん、武井咲さんが登場。
武井さんは表紙にも出ていましたね。榮倉さんを除いた現在の2番手なのかな。
ありささんは顔立ちが整ってて結構かわいいです。
サイトでプロフィールを見ると、現在19歳で160cm。
この身長だとST卒業後もモデルを続けるのは厳しいかも。残念。

stmodel1.jpg


「冬もワンピース最高」
榮倉さん、佐藤ありささん、赤谷奈緒子さん、そして大石参月さんが登場。
ここで大石さんを覚えました。
外国の血が混じっていそうな顔立ちで少しギャルっぽく、STよりS Cawaii!とかにいそう。
彼女は連載ページがあったので、人気のあるモデルさんなのかも。
この中では榮倉さんがダントツに背が高く見えました。

ooishi1.jpg


「榮倉奈々cの妹を探せ!オーディション」
研音によるオーディション。
Seventeenモデルを募集、ではなく芸能界で活躍できそうな女の子を募集するらしい。

「モノクロハート」
まさにCanCamの”エビちゃんシアター”な、フォトコミックが16p。
主演は桐谷さんでした。表情がとても良かったです。
実際いくつかドラマに出演しているみたいで、将来は榮倉さんみたいになるのかな。

「創刊40周年企画 STモのころ」
歴代STモデルを1人ずつクローズアップする連載がスタート。
初回は鈴木えみさん。
多くの有名女優・モデルを輩出しているSTだけに、今後も楽しみな連載ですね。

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他に印象に残ったのは、南波瑠さん。
笑顔が佐々木希さんに似てる気がします。
16歳現在で身長が165cmあるらしいので、卒業後もモデル活動を期待できるかも。

haru1.jpg


まさかこの年齢になってSeventeenを買うことになるとは思いませんでしたが、ここ数年Seventeen出身の女優・モデルさんの活躍が目覚しいので、一度買って読んでみたいと思っていました。
デート系の特集などを見てても赤文字系(特にPINKY)の妹分と言う感じですね。
モデルさんは可愛い人が多かったですが、なんせ人数多すぎで名前と顔を一致させるのに精一杯でした。彼女たちの中から、将来どれだけの有名女優・モデルが生まれるんでしょうね。
【2007/12/13 22:59】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(0) | コメント(180) |
2007年女性ファッション誌 発行部数
2007年度 女性ファッション誌 1号あたりの平均発行部数
(期間2006.9.1-2007.8.31/日本雑誌協会 マガジンデータ2007より)

発行部数 TOP10
1位 CanCam 695,833 (1)
2位 MORE 555,833 (2)
3位 With 548,333 (3)
4位 ViVi 446,666 (4)
5位 NON-NO  427,391 (5)
6位 Seventeen 339,047 (6)
7位 LEE 305,000 (8)
8位 JJ 298,591 (7)
9位 AneCan  266,666 (-)
10位 anan 261,133 (9)

( )内は去年の順位。
順位の変動はほとんど無く、去年に続いてCanCamがダントツでした。
相変わらず凄い人気です。
3位と4位の差も結構ありますね。1~3位までは当分安定していそう。
MOREとWithは両方とも購入しているという人が多いんでしょうか。
出版社別に見ると、集英社が4誌、小学館が2誌、講談社が2誌、光文社が1誌、マガジンハウスが1誌。
年代別に見ると、主に20代向けが8誌、10代向けと30代向けがそれぞれ1誌でした。


部数増加TOP10 (前年比)
1位 STORY +43,891
2位 ハナチュー +31,146
3位 MISS +23,437
4位 Style +13,666
5位 PS +7,249
6位 nicola +5,658
7位 VERY +5,333
8位 BAILA +4,166
9位 Fine +3,615
10位 FRaU +2,980

40代~向けのSTORYが驚異的な伸びを見せました。
ローティーン向けのハナチューやnicolaも好調のようで、ファッションに興味を持ち始める年齢が年々若くなっているのかも。
全体的に創刊の新しめなファッション誌が多い中、1978年創刊のFineが健闘しています。


部数減少WORST10 (前年比)
1位 JJ -65,892
2位 Zipper -42,642
3位 With -41,667
3位 MORE -41,667
5位 LUCi -35,200
6位 GISELe -27,941
7位 Ray -25,404
8位 Seventeen -21,429
9位 CanCam -19,584
10位 anan -19,540

こちらではJJが驚異的な下げ幅を記録。
そろそろ踏みとどまらないとJJの歴史に…、どころか再浮上も難しくなりそうです。
MOREとWithは、何度計算し直しても数が一緒でした。
全体的に、王道的なファッション誌の名前が多いですね。
今年も幾つかファッション誌の創刊があったので、その影響もありそう。


年代/ジャンル別TOP3
ティーン

1位 Seventeen (339,047)
2位 Nicola (173,729)
3位 ピチレモン (170,008)

20代前後カジュアル
1位 NON-NO (427,391)
2位 PS (242,666)
3位 mina (234,472)

赤文字系
1位 CanCam (695,833)
2位 ViVi (446,666)
3位 JJ (298,591)

25歳~向け
1位 MORE (555,833)
2位 With (548,333)
3位 AneCan (266,666)

30~40代向け
1位 LEE (305,000)
2位 STORY (251,358)
3位 VERY (244,233)

ビューティ・コスメ系
1位 bea's up (150,250)
2位 美的 (127,917)
3位 VOCE (110,429)

【2007/12/11 22:10】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(4) | コメント(378) |
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モデル、化粧品イメガ、歌姫、フィギュアスケート選手、ゴルフ選手など美しい女性をウォッチ中。美容、健康、料理などについても。ご連絡やご意見はこちらのサイトのメールフォームへ。

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