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日米対抗、東京ブロック感想
日米対抗フィギュア
残念ながら、男子も女子も日本が負けてしまいました。
女子は確実に日本が勝つと思っていたのですが、何だか予想外の展開でしたね。。
全体的に選手達のジャンプミスが多く、まだ本格的なシーズン前で本調子ではない選手が多かった印象です。以下、一部選手の感想を。

水津瑠美 (JPN/フリー)
TES 42.83 + PCS 44.96 = TOTAL 87.79
16歳の割に大人っぽい印象の水津選手。ミスが少なく自己最高得点を獲得。
日本女子は有力ベテラン選手ばかりの中で、凄く頑張りましたね。
リズミカルな曲調に動きが良く合っていました。
ただジャッジスコアを見ると、各技の加点が余り付いてないのが残念。
今後は、成功率と共に各技の精度も上がると良いなと思います。

長洲未来 (USA/フリー)
TES 39.46 + PCS 48.56 = TOTAL 86.96
”期待のアメリカ在住日本人”として、大きく取り上げられてましたね。
2日目の放送では日本にいるおばあちゃんや日本選手との対談を映したり、TBS側も彼女の注目度を上げたいんだなぁと思いました。
清楚な衣装で、途中ではお人形さんに扮した可愛い踊りを披露。
が、珍しくジャンプミス連発。7つのうち4つでマイナスが付いてしまいました。
そのせいか、ステップや後半のスピンではキレがあまり無かったかも。
しかし二日目のエキシビジョンでは、生き生きとした素敵な演技が見れました。
彼女もジャン選手に負けず劣らず体が柔らかく、しかもビシッとした演技を見せてくれるので見応えがあります。

キャロライン・ジャン (USA/ショート)
TES 56.78 + PCS 26.08 = TOTAL 56.78
3回転-3回転の連続ジャンプに挑戦してきましたね。
結果的には回転不足で、後のトゥループが2回転扱いになってしまいましたが。
今年の世界選手権ショートでは上位5人が3-3だったので、上位に入るためには3-3必須という時代になってきました。ちなみにトリノ五輪の上位3人は3-2でした。
やはり、スピンとスパイラルは柔軟性が素晴らしい。
スパイラルの加点は、長洲選手と同じく女子で最高の1.6点。
パールスピンも、Youtubeの粗い動画で見るのとは迫力が桁違いでした。
ただ体が柔らかいせいなのか、全体的に演技がふらついていた気がします。
大人の演技をしようと背伸びしているジュニア選手、と言う印象が拭えませんでした。
彼女も今後に期待ですね。

安藤美姫 (JPN/ショート)
TES 22.06 + PCS 25.48 = TOTAL 46.54
最初のルッツジャンプで予想外の転倒。演技中断。
変な転び方をして肩を打ってしまったようで心配しましたが、無事に演技再開してホッとしました。彼女は去年の全日本の時に肩を脱臼してしまったんですよね。
再開後はしっかりジャンプを決めてたものの、転倒が影響してかスピンが全てレベル1。
演技全体としては、更に優雅さが増したなぁと言う印象でした。
体幹がしっかりしていて体のラインが綺麗なので、手の動作も綺麗に見えますね。
衣装は、紫より去年の青の方が合っていた気がします。
今月末にあるスケートアメリカでは、いつも通りの演技が出来る事を期待します。

浅田真央 (JPN/ショート)
TES 32.38 + PCS 28.04 = TOTAL 60.42
最初の連続ジャンプ2個目が抜けてしまいました。7~8点の損失。
うーん、最近こういうミスが多いですね。
特にショートでのミスは響くので、意地でも跳ぶ気力を持って欲しいです。
解説も言っていたように、上半身の動きが増え体全体で演技をしていたのが良かったです。
長い手足が更に長く見えて、技と技の繋ぎの部分も優雅で綺麗でした。
見るからに大変そうなステップは、レベル4+加点が1.4も付いていました。公式試合での女子のレベル4は史上初らしいです。素晴らしい。
少女から大人への階段を上っている印象の演技でした。

* * * * *

東京ブロック大会@神宮外苑
2日目、3日目を少しだけ見てきました。
日曜日は神宮球場でヤクルト古田選手の引退試合があったらしく、球場近くにすごい列が出来ていました。そして今日は、明治神宮で神田うのさんの結婚式があったそうですね。

ジュニアの西野選手。
フリーでは最初のルッツ、フリップジャンプを転倒してしまいましたが、他は安定していました。
ちょっとスピード不足だと感じたものの、やはりジュニアの中では頭一つ抜けています。
スタイルも非常に良く、小顔&脚長なので演技が映えますね。
めざましテレビで取り上げられたり、先月の国際大会で優勝したりと、着実に評価が上がっている注目の選手ですね。今後が楽しみ。

中野選手は、昨季ショートと同じ構成でノーミス演技。
最後は得意のドーナツスピンで締め。
66点と非常に高い点数が出ました。自己最高?
彼女の演技の時はお客さん数MAXで、声援もすごかったです。
今年は彼女もフリーで3回転-3回転を入れる予定らしいので、安定性が高まればトップ争いも可能ですね。頑張って欲しいです。

太田選手は、残念ながらジャンプミスが続いてしまいSP41点。
うーん、6分練習ではまぁまぁ決まっていたのですが。
でもジャンプ以外の、何気ない動きが上品でとても綺麗でした。
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【2007/10/08 22:29】 | スポーツ | トラックバック(3) | コメント(4) |
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