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パートタイム・モデル? MAYA
1999~2001年頃、CanCamなどで活躍していたMAYA(松崎麻耶)さん。
パイロットであるアメリカ人の父と、客室乗務員だった日本人の母を持つハーフ。
現在はアメリカに帰国し女優として活躍中。

maya5.jpg


今も日本にはちょくちょく来ているみたいで、お友達の伊東美咲さんSONOMIさんらのブログによると、今年の5月(映画撮影で2ヶ月の滞在)、7月、9月は日本にいたようです。
その間にモデル活動をしていたんでしょうか?
MORE11月号、美人百花9月号に続いて、11月号の美人百花にもMAYAさん登場していました。
カット数も多く、今までずっとレギュラーモデルとして出ていたかと錯覚するような扱いの良さ。

maya6.jpg


近年20代前半向けファッション誌からモデルが放出されにくく、されても転職したり姉雑誌へ移る傾向があるせいか、25歳~向け誌ではモデルの人選・獲得が難しくなっている模様です。
年代的に新人モデルの発掘も難しいでしょうし。
そこにMAYAさんのような実績のあるモデルさんがパッと現れたら、「ぜひうちに」と言い出すファッション誌は多いんでしょうね。
以前フェイドアウトした元モデルさん達にとっても、25歳~はモデル復活のチャンスかも。

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2008ミス・インターナショナル日本代表は杉山恭子さんに決定 (オリコン)
<2007ミス・インターナショナル世界大会>白田久子さんミス・フォトジェニックに決定

今日、2008年度の日本代表選出と、2007年の世界大会が行われたんですよね。
杉山さんは綺麗というより可愛らしい感じの人ですね。
2007年世界大会の方は18時スタートだそうで、そろそろ結果が出るんじゃないかな。
白田さんは既にミス・フォトジェニックを受賞したので、優勝はどうでしょう。。
とても綺麗な人なので頑張って欲しいですが。
【2007/10/15 22:24】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(3) | コメント(4) |
モデルニュースいろいろ
仁香さんが、公式ブログとAneCanにて妊娠7ヶ月であることを報告。
おめでたいですね!元気なお子さんが生まれる事をお祈りします。

★ 10月12日に、「モデル美香の美人ガイド2」が発売。
東京、大阪でサイン会も予定されているようです。

LIZAさんが、10月17日に初のDVDを発売。
握手会も予定されているようです。

★ 臼田あさ美ちゃんが、花王「白のケープ」CMに出演中。

★ 丸井の2007秋用広告に、竹下玲奈ちゃん、鮎河ナオミちゃんが出ています。

★ 神田うのさんの結婚式には、SHIHOさん伊東美咲さんも出席されたようです。

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梨花、ブログで6年越しの恋人と破局を告白 (オリコン)
アンナ、挙式直前うのを「自分で人生進められる人」と評価 (オリコン)
<2007ミス・インターナショナル世界大会>日本の文化にふれる各国代表者たち (AFP BB News)
【2007/10/10 23:04】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(2) | コメント(3) |
Muse -ミューズ
先月、「Muse」というタイトルの雑誌が2冊創刊されました。
「muse japan」というインナーファッション誌と、女性のための「月刊TVガイドmuse」
分野が違うとは言え、ほぼ同じタイトルの雑誌が同月に2冊創刊されるのは珍しいかと。

muse1.jpg


少し遡って、今年7月には「Muse 美しき女神たち」というスーパーモデル11人を取り上げた単行本が発売。

muse2.jpg


更にCanCamでは、今年からエビちゃんOLのキャッチコピーが”リッチモードなオフィスのミューズ”になりましたよね。

最近、色々なところで聞かれる”ミューズ”。
Yahoo!辞書では、「ミューズとは、ギリシア神話で、文芸・学術・音楽・舞踏などをつかさどる女神ムーサの英語名。」と説明されていました。
つまり”ミューズ”は、美しい女性に対する最高級の呼称と言えそうです。
類義語には”クイーン”、”ヴィーナス”などがあると思いますが、”クイーン”や”ヴィーナス”ほど多用されないせいか、新鮮味があるのかもしれません。
ブーム的に多用されたら数年後には、時代遅れなイメージになりそうな気もします。
そしたらブログタイトルを変えるかも(笑)。それまでブログが続いていればの話ですが…
【2007/10/09 21:40】 | ミス・ビューティ | トラックバック(0) | コメント(10) |
日米対抗、東京ブロック感想
日米対抗フィギュア
残念ながら、男子も女子も日本が負けてしまいました。
女子は確実に日本が勝つと思っていたのですが、何だか予想外の展開でしたね。。
全体的に選手達のジャンプミスが多く、まだ本格的なシーズン前で本調子ではない選手が多かった印象です。以下、一部選手の感想を。

水津瑠美 (JPN/フリー)
TES 42.83 + PCS 44.96 = TOTAL 87.79
16歳の割に大人っぽい印象の水津選手。ミスが少なく自己最高得点を獲得。
日本女子は有力ベテラン選手ばかりの中で、凄く頑張りましたね。
リズミカルな曲調に動きが良く合っていました。
ただジャッジスコアを見ると、各技の加点が余り付いてないのが残念。
今後は、成功率と共に各技の精度も上がると良いなと思います。

長洲未来 (USA/フリー)
TES 39.46 + PCS 48.56 = TOTAL 86.96
”期待のアメリカ在住日本人”として、大きく取り上げられてましたね。
2日目の放送では日本にいるおばあちゃんや日本選手との対談を映したり、TBS側も彼女の注目度を上げたいんだなぁと思いました。
清楚な衣装で、途中ではお人形さんに扮した可愛い踊りを披露。
が、珍しくジャンプミス連発。7つのうち4つでマイナスが付いてしまいました。
そのせいか、ステップや後半のスピンではキレがあまり無かったかも。
しかし二日目のエキシビジョンでは、生き生きとした素敵な演技が見れました。
彼女もジャン選手に負けず劣らず体が柔らかく、しかもビシッとした演技を見せてくれるので見応えがあります。

キャロライン・ジャン (USA/ショート)
TES 56.78 + PCS 26.08 = TOTAL 56.78
3回転-3回転の連続ジャンプに挑戦してきましたね。
結果的には回転不足で、後のトゥループが2回転扱いになってしまいましたが。
今年の世界選手権ショートでは上位5人が3-3だったので、上位に入るためには3-3必須という時代になってきました。ちなみにトリノ五輪の上位3人は3-2でした。
やはり、スピンとスパイラルは柔軟性が素晴らしい。
スパイラルの加点は、長洲選手と同じく女子で最高の1.6点。
パールスピンも、Youtubeの粗い動画で見るのとは迫力が桁違いでした。
ただ体が柔らかいせいなのか、全体的に演技がふらついていた気がします。
大人の演技をしようと背伸びしているジュニア選手、と言う印象が拭えませんでした。
彼女も今後に期待ですね。

安藤美姫 (JPN/ショート)
TES 22.06 + PCS 25.48 = TOTAL 46.54
最初のルッツジャンプで予想外の転倒。演技中断。
変な転び方をして肩を打ってしまったようで心配しましたが、無事に演技再開してホッとしました。彼女は去年の全日本の時に肩を脱臼してしまったんですよね。
再開後はしっかりジャンプを決めてたものの、転倒が影響してかスピンが全てレベル1。
演技全体としては、更に優雅さが増したなぁと言う印象でした。
体幹がしっかりしていて体のラインが綺麗なので、手の動作も綺麗に見えますね。
衣装は、紫より去年の青の方が合っていた気がします。
今月末にあるスケートアメリカでは、いつも通りの演技が出来る事を期待します。

浅田真央 (JPN/ショート)
TES 32.38 + PCS 28.04 = TOTAL 60.42
最初の連続ジャンプ2個目が抜けてしまいました。7~8点の損失。
うーん、最近こういうミスが多いですね。
特にショートでのミスは響くので、意地でも跳ぶ気力を持って欲しいです。
解説も言っていたように、上半身の動きが増え体全体で演技をしていたのが良かったです。
長い手足が更に長く見えて、技と技の繋ぎの部分も優雅で綺麗でした。
見るからに大変そうなステップは、レベル4+加点が1.4も付いていました。公式試合での女子のレベル4は史上初らしいです。素晴らしい。
少女から大人への階段を上っている印象の演技でした。

* * * * *

東京ブロック大会@神宮外苑
2日目、3日目を少しだけ見てきました。
日曜日は神宮球場でヤクルト古田選手の引退試合があったらしく、球場近くにすごい列が出来ていました。そして今日は、明治神宮で神田うのさんの結婚式があったそうですね。

ジュニアの西野選手。
フリーでは最初のルッツ、フリップジャンプを転倒してしまいましたが、他は安定していました。
ちょっとスピード不足だと感じたものの、やはりジュニアの中では頭一つ抜けています。
スタイルも非常に良く、小顔&脚長なので演技が映えますね。
めざましテレビで取り上げられたり、先月の国際大会で優勝したりと、着実に評価が上がっている注目の選手ですね。今後が楽しみ。

中野選手は、昨季ショートと同じ構成でノーミス演技。
最後は得意のドーナツスピンで締め。
66点と非常に高い点数が出ました。自己最高?
彼女の演技の時はお客さん数MAXで、声援もすごかったです。
今年は彼女もフリーで3回転-3回転を入れる予定らしいので、安定性が高まればトップ争いも可能ですね。頑張って欲しいです。

太田選手は、残念ながらジャンプミスが続いてしまいSP41点。
うーん、6分練習ではまぁまぁ決まっていたのですが。
でもジャンプ以外の、何気ない動きが上品でとても綺麗でした。
【2007/10/08 22:29】 | スポーツ | トラックバック(3) | コメント(4) |
もうすぐ日米対抗フィギュア
今日はフィギュアスケートの話題です。
今週末、神宮で東京ブロック大会、新横浜で日米対抗戦が行われます。

東京ブロックは、年末に開催される全日本選手権の出場をかけた地区大会の一つ。
(優秀な選手は免除)
注目の選手は、Jr.では西野選手、シニアでは中野、太田選手ら。
3日全部は無理ですが、今のところ生観戦予定です。

日米対抗戦は、日本選手(男女各4人)vs 米国選手(男女各4人)のチーム対抗戦。
1日目が試合で、2日目がエキシビジョン。
TBSでOA予定です。
シニア選手は今季プログラム初お披露目と言う事で、楽しみです。
女子の出場選手は、

日本女子
安藤美姫、浅田真央、村主章枝、水津瑠美

アメリカ女子
キャロライン・ジャン、べべ・リャン、レイチェル・フラット、長洲未来


日本女子は、中野選手はいませんがベストメンバーに近いですよね。
世界1,2位の安藤・浅田両選手に、ベテラン村主さん、ジュニアの水津さん。

アメリカは、シニアの有力選手ではなくジュニアの期待選手を揃えてきました。
なんと4選手のうち3人がアジア系!
中でも、昨季のジュニア世界選手権1,2位だったジャン選手と長洲選手。
近年ジュニア覇者が翌年シニアで大活躍というパターンが続いてるので、期待できそうです。

水津瑠美 (JPN)
2007年世界ジュニア選手権5位。(Youtube
ジュニアの選手ですが、学年は浅田選手と同じ高校2年生。

キャロライン・ジャン (USA)
2007年世界ジュニア選手権 優勝。(Youtube
体が柔らかく、ジャンプ以外も見ごたえのある選手。
特にエキシビジョンでのスピンがすごいです。

長洲未来 (USA)
2007年世界ジュニア選手権 準優勝。(Youtube
米国生まれの日本人。ジャン選手と同じ14歳。
スタイルも良く、真央選手とキム選手を足して2で割った印象です。
【2007/10/04 23:09】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(5) |
エビちゃん28歳に
エビちゃん、お誕生日おめでとうございます。
今月号のCanCamを見てもまだまだ若く見えるエビちゃんですが、もう28歳なんですね。
彼女はデビュー年齢が遅かったせいもあってか、まだ25歳位のような気がします。

私が分かる範囲で、CanCam卒業時に最もお姉さんだったのは藤原紀香さん(26歳)。
あ、もえちゃんが卒業した時は27歳でしたね。
エビちゃんは今後、一体何歳までお姉さん年齢を更新するんでしょうか。
と言うか、エビちゃんは何歳になったらCanCamから卒業できるのでしょうか?

ebi23.jpg


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<2007ミス・インターナショナル世界大会>各国代表が衣裳で記者会見に登場 (AFPBB News)
【2007/10/03 21:55】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(0) | コメント(8) |
女性から共感を得た、少女漫画のヒロイン達
10~20代の女性にとって「憧れ」の対象がモデルや女優や女性歌手だとすれば、「共感」の対象になりやすいのは少女漫画や小説のヒロイン達ではないでしょうか。
ヒロインの多くは、不器用で、可愛くて、オシャレに敏感で、男の子からモテるキャラ。
遠い存在であるモデルや女優達よりも、現実的で身近な幸せを手に入れるヒロインの方が、自分と重ねやすいのかもしれません。キャラの心情も細かに描かれてますし。

以下、各時代に人気があった幾つかの少女漫画とその主人公を挙げてみます。
こうして見てみると、その時代を良く反映していると思います。

* * * * *

1970年代 (お姫様願望)
「キャンディ・キャンディ」のキャンディ
「ベルサイユのばら」のオスカル、マリー・アントワネット
「はいからさんが通る」の紅緒
「王家の紋章」のキャロル

庶民的なヒロインが、美人でお嬢様なライバルを倒し王子様な男性と結ばれる、が多し。
美化された男性キャラ、非現実的な舞台、劇的な展開。
これらは”逃げ”からくる現実逃避ではなく、”夢は大きく美しく”という究極の理想を追求したものと思われる。

1980年代 (一途でひたむき)
「ときめきトゥナイト」の蘭世
「ボーイフレンド」の可奈子
「瞬きもせず」のかよ子
「One -愛になりたい」のさちよ

ごく普通の女の子が、今で言うツンデレな男性の心を開いていく、パターン多し。
恋に一途なヒロイン、男性キャラはシャイなスポーツ少年が人気。
それまでの反動か、現実的で心情的な内容が増える。

1990年代 (強い女性)
「花より男子」のつくし
「BASARA」の更紗
「天は赤い河のほとり」のユーリ
「ハッピー・マニア」の加代子

強く逞しく、やや反抗的、しかし前向きなヒロインが増える。
特に「女性からお手本にされやすい」ヒロインが多かったのは、この頃では。
ファッションが多様化し、オシャレに力を入れる作家も増える。

2000年代 (悩みながら恋する女の子)
「ピーチガール」のもも
「NANA」のナナ&奈々
「ハチミツとクローバー」のはぐみ、あゆみ
「僕等がいた」の七美

ヒロインに、ギャルっぽい女の子が多くなる。
援交、ネット恋愛、リストカットなど、時代を反映した場面も。
恋愛を通して、自分の価値や存在意義を模索する深い内容が多い。

* * * * *

私が小学生のころ初めて買った雑誌は「りぼん」で、もちろんファッション誌も読み始める前でしたから、当時の少女漫画の影響力は大きかったですね。
主人公と同じ髪型にしたくて奮闘したり、付録や応募者全員サービスのカバンを誇らしげに持ったり…周りもそういう女の子が多かったので、今思えば少女漫画は女の子のオシャレ心を目覚めさせた雑誌でもあったのかも。
最近は付録にマフラーなんかも付いてるそうですね。ビックリです。

ちなみに、少女漫画雑誌にはモデルの卵が載っていたりします。
懸賞や付録紹介などのページに出ている女の子達は、小学生~中学生のモデルさんが多い。
今は分かりませんが、5,6年前の「りぼん」では読者参加型で専属モデル募集をしていました。
10年くらい前の別冊少女フレンドには、制服姿の小畑由香里さんが出ていたのを覚えています。

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あ、あんなとこにもホクロ!小川奈那が密接撮影シーンに挑戦 (サンスポ)
元CanCamモデルの奈那さん、お元気そうで…
エビちゃん全身真っ黒 (スポーツ報知)
報知エンタメ動画で、マクドナルドとデジカメCMの動画が見れるようです。
道端3姉妹のジェシカ TVレギュラー (スポニチ)
栗山千明がベストレザーニストに (日刊スポーツ)
【2007/10/02 23:04】 | ミス・ビューティ | トラックバック(0) | コメント(6) |
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