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集英社か小学館か
今まで定期的に購読してきたファッション誌を世代毎に振り返ってみました。
すると、集英社と小学館のファッション誌が多いことに気づきました。
集英社や小学館は、世代毎に王道的というかポピュラーな雑誌が多い気がします。

集英社コース
中高生…Seventeen
~25歳…NON-NO、PINKY
25歳~…MORE、BAILA、SPUR
30歳~…LEE
35歳~…marisol

小学館コース
中高生…PS
~25歳…CanCam
25歳~…AneCan、Oggi
30歳~…Domani
35歳~…Precious

講談社コース
~25歳…ViVi
25歳~…With、GLAMOROUS
35歳~…Grazi@

光文社コース
~25歳…JJ
25歳~…CLASSY.
30歳~…VERY
40歳~…STORY

主婦の友社コース
中学生…Hanachu
高校生…Cawaii!、mina
~25歳…Scawaii!、Ray
25歳~…GISELe、ef(ウェブ媒体に移行)

宝島社コース
~23歳…mini
~25歳…spring
25歳~…steady.、Sweet
30歳~…In Red

こう見てみても、やっぱり集英社と小学館の充実度は素晴らしい。
ちゃんと10代~30代後半まで網羅していますよね。
最近は主婦の友社や宝島社も頑張っているようですが。
特に集英社は、一般的にも知名度の高い雑誌が多い気がします。
SeventeenやNON-NO辺りは、親子2世代で読んでいる人も多いかもしれません。

★ 創刊が早い有名女性ファッション誌
婦人画報 (1905年) アシェット婦人画報社
Seventeen (1968年) 集英社
anan (1970年) マガジンハウス
NON-NO (1971年) 集英社
JJ (1975年) 光文社
MORE (1977年) 集英社
Popteen (1980年) 角川春樹事務所
CanCam (1981年) 小学館
With (1981年) 講談社
ViVi (1983年) 講談社


発行部数はCanCamがダントツのようですが、総合的にはやはり集英社が頑張っています。

★ 2006年度の発行部数(1号あたり平均)ベスト10
参照:社団法人 日本雑誌協会
1位…CanCam (71.5万部) 小学館
2位…MORE (59.7万部) 集英社
3位…With (59.0万部) 講談社
4位…ViVi (45.3万部) 講談社
5位…NON-NO (44.0万部) 集英社
6位…JJ (36.4万部) 光文社
7位…Seventeen (36.0万部) 集英社
8位…LEE (31.1万部) 集英社
9位…Ray (24.4万部) 主婦の友社
10位…VERY (23.8万部) 光文社

小学館は、CanCam以外がイマイチのようです。
ちなみに小学館の次点はPSで23.5万部、その次がOggiで23.3万部。
CanCam以外のファッション誌は、世代毎で殆ど集英社に負けてしまっています。
やはりSeventeenの双璧と言われたティーン誌、プチセブンの廃刊は痛かったですね。
廃刊直前2000年でも約60万部だった発行部数は、PSのそれとは比べ物になりません。

最近は、Seventeenが続々と有名女優やモデルを輩出していたり、PINKYでは佐々木さんが注目を浴びていたり、NON-NOの売上が田中美保さん効果で上がっているらしい(参照:clast)などと、勢いもある集英社。小学館は、CanCam以外のファッション誌でも人気モデルを樹立したら面白い事になるのかも。
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【2007/08/29 23:52】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(1) | コメント(4) |
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