
ブックオフで200円だったので買ってみました。
この中に女優、アナウンサー、芸人etcごとの「潜在視聴率」と言うのが載っているのですが、
※ 潜在視聴率とは、数年前から数十社が年代毎にリサーチしてまとめた、そのタレントが出演する事で増えるであろう視聴率のこと。その人が番組に出る事によって、各世代トータルして○○%の人がその番組を見たいと思っている、と言うことになる。タレントそのものの商品価値を表しており、キャスティング時に参考にされる。
その時(2006年6月)の、女優ランキングはこちら。

( )内は、ギャラランク。
みな最近テレビで良く見かけるなぁって女優さんですね。
更に、今後の見通しとしてこう綴られていました。
トップ女優陣を、存在感と人気で脅かしつつあるのが、ファッション誌『CanCam』の専属モデルからタレントデビューを果たした"スーパー3"こと蛯原友里、山田優、押切もえの3人だ。スーパーモデルにちなんでこの名前が付いたと言う
スーパー3?初めて聞きましたが…
もえちゃんはランクインしてないじゃんと思ったら、バラエティー部門の方にいました。

もえちゃん、ティーン層(13〜19歳)ではダントツの一位だそうです。
他にランクインしてるタレントさんはバラエティ番組に出まくりな人が多い中、大健闘の順位だと思います。
歌姫部門では、

エイベックス率が非常に高いですね。
亜美さんの順位にビックリ。
ネットで調べてたら、先月(2007年2月)に女優の最新版が出てたようです。トップ10までしか分かりませんが、

沢尻さんと優ちゃんが大ジャンプアップ。
優ちゃんは去年の秋、ヒロイン役の映画が公開&歌手デビューし多くのプロモーションもこなしていましたから、それがそのまま順位に反映されたのかも。
国民性が強くなってきた印象は受けますが、正直どれに一番力を入れてるのかがやや不明瞭な気がします。本人は歌手が一番やりたかったっぽいですけど。
美咲さんも強いですね。美人役なら美咲さんと言うイメージが定着している気がします。
どの世代からも概ね好感を得てそう。
しかし彼女は前回ギャラランクが2Aから5Aに跳ね上がったため、連ドラに起用しにくくなっていると言う声もあるそうです。