1日2食だった江戸時代、午後2時〜4時を指す八つ(やつ)どきに間食をとっていた事が、「おやつ」の語源だそうです。
でも1日3食になっても「おやつ」は食べたい。
人によっては、甘いものは本当にたまに(1週間に1回くらい)しか欲しくならないという人もいますよね。こういうのも体質の違いなんでしょうか。
自分の場合PM3時頃と夜食の後1時間後くらいの1日2回、おやつを食べる事が多いです。
その際に気をつけてる事は、
・ 食べ過ぎない
・ お徳用サイズのお菓子は、シェアできる人がいる時に買う
・ 外出先で甘いモノを食べようって流れになったら断らない (逆にストレスが溜まる)
・ 『ながら』食べはしない (食べてる事を実感する)
・ 家ではなるべく元の素材に近いモノを食べる (果物やドライフルーツや干し芋など)
・ それか手作り (○○料、○○剤なし)

普段それほど甘いものを食べない人はここまで神経質になることはないと思いますが、やはりどこか節制しないと食べれる時は無限大に食べてしまいそうで怖いなと思います。

こちらはドラッグストアで見つけたお菓子。
こう体に良さそうな事が書いてあると、つい手にとってしまいますね。
小さそうに見えますがA4サイズ以上あって、2,3週間前に買ったんですがまだ半分しか減ってません。
お菓子を手作りする時は、自分以外にも食べる人がいる事が大前提だと思います。
その人数は誰か巻き込んでも多い方がいいでしょう。
手作りの場合は色々と調整できるのも良いですよね。
バターや砂糖や生クリームを分量より少なくしたり、砂糖をハチミツで代用したり。
今日は、以前教室で習ったお気に入りスウィーツ「甘栗とバナナのプリン風」をご紹介します。
作り方は凄く簡単で、卵(2個)+生クリーム(40g)+豆乳(50cc)に甘栗とカットしたバナナを何個か入れて、ココット型に流しいれ180度のオーブンで20分焼くだけ。(4個分)
砂糖なし、甘栗とバナナの甘さだけで十分甘みが出るのです。
私はキッシュを作る時に、汁(卵+生クリーム)を多めに用意してその残りで作ります。

あとは…おやつを食べる前後どちらかに自分にとって大変な事があるようにすると、おやつ自体の価値が上がる気がします。
急に甘いモノを食べたくなったら1個につき腹筋を20回する、と運動を条件にしたり。
頑張って仕事をしてから○時間後に、『頑張った自分へのごほうび』と思いながら食べたり。
前者はなかなか実行できてませんが(笑)
これからも上手におやつと付き合っていきたいですね。