ViViと言えばハーフのモデルさんが多いイメージですが、実際かなり多いです。
4月号現在、ViViの各モデルのイメージはこのような印象。

8人中6人がハーフで、1人がクォーター(のはず)。
ViViではビヨンセやパリス姉妹が表紙を飾る事からも分かるように、海外セレブを強く意識しており、モデルさんも顔立ちのハッキリしたハーフを起用することが多いようです。
看板モデルの長谷川潤ちゃんと
藤井リナさんも、もちろんハーフ。(リナさんはクォーター)

潤ちゃんはヴァンサンカンの表紙も務めていただけあって、セレブな雰囲気はバッチリ。
リナさんは、カジュアルでガーリーな雰囲気の可愛いモデルさん。
微妙にカラーの違うこの二人、看板モデルに相応しいオーラがありますよね。
しかしViViでは、他にも浜崎さんや安室さんなど女性タレントが表紙を飾る回数が多いので、看板モデルになっても表紙を飾るのは年に2,3回程度が多いようです。
ここ10年ほどの看板モデル(トップモデル)は、
〜90年代後半 李梨 & 甲賀瑞穂 & 平子理沙(元JJ)
↓
〜00年代半ば 佐田真由美 & 岩堀せり & 相沢紗世
↓
〜現在 長谷川潤 & 藤井リナ
ViViと言えば、個人的に佐田真由美さんと岩堀せりさんの印象が強いです。
この二人の2トップ時代は長かったですよね。
CanCamで言えばエビもえみたいな位置づけで、せりさんはViVi卒業後に創刊されたお姉さん雑誌「GLAMOROUS」の看板モデルを務めています。
ちなみに真由美さんとせりさんは、ハーフではなくクォーター。

次の看板モデル候補は、連載を持ち2ショット表紙も経験しているマリエさんでしょうか。
意外なことに、現在の専属モデルはマリエさんだけのよう。
キュートな顔立ちでおしゃれ、バラエティなどで知名度も上がってるので、上手くいけば梨花さんのような人気が得られるかも。

ViViモデルはハーフが多いだけあってボディも日本人離れした人が多いですね。
表情やポージングもバリエーション豊かで、これはありなんですか?と思うようなコミカルなポージングもあったり、CanCamやJJとはまた違った視点で楽しめるファッション誌だと思います。
個人的には、長谷川潤ちゃんと紗耶さんがお気に入り。
紗耶さんは正統派美少女と言う感じなので、ViVi以外でも色々なファッション誌に対応可能なモデルさんですね。
