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CanCam卒業後は、AneCanかOggiか?
少し前まで小学館では、

プチセブン(10代向け)→CanCam(~20代半ば)→Oggi(20代半ば~)→Domani(30代~)→Precious(40代~)

と、年代に合ったファッション誌を各1誌ずつ提供していました。
それぞれの繋がりは強く、プチセブンからCanCamへ上がってくるモデルさんもいれば、CanCamからOggiへ上がるモデルさんもいた。特にOggiのカバーモデルはここ数年CanCam出身モデルが担当してたので、CanCam卒業後の読者の誘導もしやすかった。
しかしプチセブンの休刊、PS(Pretty Style)やAneCanの創刊で

           --CanCam→AneCan(20代半ば~)
PS(~20代前半)
           --Oggi→Domani→Precious


分かりづらいですが、このように一本の流れではなくなりました。
PS、CanCam、Oggiはそれぞれ独自のスタイルを取り、今ではモデルの異動も殆ど無し。もはや小学館におけるCanCamの姉妹誌はAneCanだけのような状況になっています。
考えられる理由は、


・ 60万部の発行部数を誇っていたプチセブンが2002年に休刊、後継誌的に発刊されたPSは20万部にも満たないためCanCam的に繋がりを持つ必要がない
・ CanCamは大ブレイクで権力?が強くなり、上下に気を使わず独自路線を歩み始めた
・ CanCamのギャル色が濃くなり、Oggiに通じるコンサバ色が薄まった
・ CanCamモデルが人気で、なかなかモデルを手放さなくなった
・ OggiもCanCamに寄り添おうとせずマイペースにカラーを守り続けている
・ Oggiが最近推しているモデルは非CanCam出身でギャル色が殆ど無いヨンアさん



AneCan創刊により、CanCamとOggi間の繋がりは弱くなってしまいました。
Oggiに感じる要素は、シンプル、品の良さ、落ち着き、キャリア向け…CanCamのような華々しさや毒々しさは無し…今では、CanCamで華やかなめちゃモテ時代を過ごした読者がOggiへ転向するのは勇気がいると思います。
AneCanならCanCamのお姉さん版で安心だし、モデルさんも元CanCamモデルなので読者は躊躇う事なく手に取る事ができる。ただAneCan世代はファッション誌ジプシーが多いイメージなので、いったんはCanCam→AneCanへ流れても、他のファッション誌へ浮気したり移っていく人も多そうです。

今後AneCanがそれなりに安定した数の読者を確保しCanCam人気も持続すれば、ゆくゆくは妹CanCamや母CanCamが創刊される可能性もありえそうな気がします。
将来はこんな感じで小学館内で2系統に分かれたりして。

妹Can(10代)→CanCam(~20代半ば)→AneCan(20代半ば~)→母Can(結婚後~)
PS→ ?(20代前半)→Oggi(20代半ば~)→Domani(30代~)→Precious(40代~)


プチセブン廃刊後に創刊された「PS」は明らかにCanCamとカラーが違い、まだ通販誌(PJ)と混同してる人がいるくらい存在感が薄いので、いつか妹CanCamは本当に誕生するかもしれません。
そしたらモデルの育成も出来るので、洗練された状態でCanCamデビューするモデルさんが増えそう。略してImoCanはちょっと響きがイマイチですが…
更に「PS」と「Oggi」の間にNON-NOやWithみたいなカジュアル系ファッション誌が入れば言うことなしだと思います。
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【2007/01/31 22:00】 | CanCam | トラックバック(1) | コメント(6) |
7年前にタイムスリップ ~2000年3月号
10年前の前記事に続き、今日は7年前の2000年3月号を振り返ってみます。

モデルの世代交代は大体3年タームのようで、1997年に比べ顔ぶれがかなり替わりました。
3年の間に、梨花さん、藤原紀香さん、長谷川理恵さんが卒業。
そんな主要メンバーがいなくなった後のCanCamは…

200003-1.jpg

表紙
松崎麻耶さん。
記念すべき初の単独表紙。
CanCamにしては珍しく、いかにもハーフって感じのモデルさんによる快挙です。


モデル
A(看板モデル)
仁香(24)、米倉涼子(24)、長谷川京子(21)、伊東美咲(22)、松崎麻耶
B(レギュラーモデル)
中林美和(21)、佐藤えつこ
C(新人、ヘルプ的なモデル)
小泉里子(19)、持田理沙、曽根田愛ほか

200003-9.jpg
(左から中林美和、長谷川京子)

( )内は年齢です。
涼子さん、仁香さんは卒業間際。OG的な登場で今で言う山田優ちゃんみたいな感じ。
1999年後半~2000年にかけて初表紙を飾った、長谷川京子さん、伊東美咲さん、松崎麻耶さんが実質的な新世代の3トップ。
個人的に、この時期はどのモデルさんも凄く可愛いです。表情も明るくて良い。
美和さんはショートカットでカジュアル&クール。
里子さんは専属になりたて。掲載数はまだ少ないです。

モデル別ファッションの特集には、長谷川京子さん、松崎麻耶さん、伊東美咲さん、仁香さん。

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(松崎麻耶、仁香)


ファッション
ロマブームの真っ只中。
全体的に少女ちっくな印象で、ギャル色は殆どありません。
服も小物も女の子らしい優しい色、可愛らしい柄が多し。とてもカラフルです。

スカートの種類は幅広く、中でもマーメイドや台形が人気。長さは膝下が多いです。
裾がヒラヒラしてたりビーズが付いてたり、裾に一工夫あるものが目に付きます。
パンツはサブリナタイプが多し。
カバンもやはり、ビーズやスパングルや花柄など甘い系が多いです。

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(伊東美咲、曽根田愛)

まだ春の新作紹介の時期なのに、既にキャミやベアトップが多く目に付きます。
この頃は、インナーは超薄手のものが流行っていました。

ホットパンツにサマーブーツと言う大胆なスタイルも推されていました。
実際に街では余り見かけなかったような記憶がありますが。。

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(仁香、長谷川京子、米倉涼子)

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1ヶ月CDに伊東美咲さん。「伊東美咲子(いとうみさこ)」という名前になってます。

200003-2.jpg



ブランド
特に人気があったのが、JILL STUART。
他にはトゥモローランド、ROPE、FREE'S SHOP、マージナルグラマー、VIVA YOU、ミッシェルクラン、ICB、レッセパッセ、ef-deなど。

小物の「ブランド四天王」では、PRADA、MIU MIU、FENDI、GUCCIが取り上げられています。時代に合わせてガーリーな雰囲気です。

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ヘアメイク
軽やかなミディアムヘアが人気。
服装は甘めですがヘアはカジュアルなので、甘くなりすぎてません。
前髪は薄く斜めに流したスタイルが多いです。
メイクはピンクやラベンダー系が人気。

200003-8.jpg


連載
・ 「月刊・藤原紀香」第25回。ドラマ「金曜日の恋人たちへ」収録の真っ最中。
・ 「CanCamモデル リレー連載」は仁香さん。発売間近の写真集「東京色」のPRも。


広告
資生堂ピエヌが一色サエさん、KOSEのVISEEが安室奈美恵さん、テスティモが藤原紀香さん&松雪泰子さん、稲森いずみさん、PJの広告に梅宮アンナさん、IMAGEの広告に麻生久美子さん、TBC(エステ)が木村拓哉さん、エルセーヌ(エステ)が長谷川京子さん

200003-7.jpg



その他
全394ページ。
小物使いが上手いな~と言う印象です。
ゴチャゴチャしてなくて見やすく、レイアウトも良い感じ。キメの荒い写真も少ない。
とても丁寧に作られてるなぁという印象です。

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【2007/01/26 22:03】 | CanCam | トラックバック(3) |
10年前にタイムスリップ ~1997年3月号
今日は今からちょうど10年前、1997年3月号のCanCamを取り上げてみます。

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表紙
梨花さん。
通算6度目の表紙(単独では4度目)


モデル
A(看板モデル、特集で自分専用のページあり)
梨花(23)、長谷川理恵(23)、仁香(21)
B(レギュラーモデル)
米倉涼子(21)、藤原紀香(25)、和香(17)、中林美和(18)、長谷川京子(18)
C(新人、ヘルプ的なモデル)
丸久美子、吉瀬美智子ほか

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(左から梨花、米倉涼子、長谷川京子)

( )内は年齢です。
理恵さん・梨花さんがCanCamの2トップ。
その後を仁香さんが迫っている感じ。
レギュラーモデルの中では、涼子さんの掲載数が多め。
当時18歳の長谷川京子さん・美和さんは定期的に登場しだした頃。初々しさを感じます。
紀香さんは掲載数が減少気味、梨花さんはJJに復帰してしまう半年前。
有名モデルが出揃っていた豪華な時期。

ちなみにこの号の専属モデル募集ページ(2P)では、理恵さん3カット(特大・大・小)、仁香さん2カット(中×2)、梨花さん1カット(中)、涼子さん1カット(小)、美和さん1カット(小)


ファッション
保守派はコンサバ、最先端はモードという感じ。
当時はプリント柄のシャツ(左)や、ジャカード模様(右)が流行っていました。目がチカチカします。色は濃いめの原色が多し。

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(仁香、梨花、長谷川理恵)

靴もモード系に合うカチッとしたタイプが多いです。
ヒールが太いのが特徴。
柄ストッキングの種類も豊富。

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新OL向けのスーツ特集も。
無難色のベーシックスーツ、春らしいパステルカラーの上下スーツ多し。
カチッとしたタイプのものが多いです。

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(米倉涼子、長谷川理恵)


ブランド
服は、特に多いのがトゥモローランド、BOSCH、Pinky&Diane、Natural Beauty Basic、ef-de、ミッシェルクラン、MAX&Co.、KOOKAI、INED。
他には、ROPE、Little New York、nou-rue、ヴェールダンス、VIVA YOU、バーバリー・ブルーレーベル、マージナルグラマー、Body Dressingなど。

大人気だったGUCCIとPRADAが14ページに渡って特集。バッグ・靴・小物等の新作の紹介や、各国(ロンドン・パリ・NY・LA・ミラノ・ハワイ・香港、シンガポール)での在庫&値段の比較も。

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(長谷川理恵、梨花)

BANANA REPUBLICの特集も10ページ。
当時はまだ日本未上陸だったにも関わらず、すごい人気です。

新OLに必要なバッグベスト3は、
1位 グッチのバンブー、2位 デート用グッチのバッグ、3位 冠婚葬祭用ミニバッグ
新大学生に必要なバッグベスト3は、
1位 プラダのミニトート、2位 おでかけセミショルダー(プラダ)、3位 旅行用ヴィトンのボストン


ヘアメイク
髪はレイヤー・シャギーの入ったストレートが主流。
メイクのメインモデルは長谷川京子、長谷川理恵のW長谷川コンビ。紀香さんも。

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(長谷川京子、藤原紀香)


連載
・ 「梨花の夢中」第9回は手作りバレンタインチョコ(3P)
・ 「CanCam MODELS SQUARE」第4回は和香さん。お母さんがアメリカ人とのハーフで和香さんはクォーター。当時はまだデビューしたての17歳でした。
ちなみに和香さんはエビちゃんと同い年です。


広告
今のように、専属モデルが担当する服のブランド広告は少ないです。
AUBEが上原さくらさん、KOSEのVISEEが宝生舞さん、TBC(エステ)がナオミキャンベル、エルセーヌ(エステ)が藤原紀香さんと李梨さん

199703-1.jpg

(上原さくら)


その他
この頃は四季毎にCanCamの別冊として「CanCam Beauty」が刊行されていました。
その広告ページが1P。表紙は稲森いずみさん。

総ページ数は325ページ。2006年11月号の総ページ数が700ページなので、半数以下ですね。
今見返すとコンパクトで読みやすいけれど、今ほどの読み応えはないです。
各モデルさんの掲載数も今と比べると段違いに少ないです。
総じてモデルさんの笑顔率は低め。クールな表情が目に付きます。

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(長谷川理恵、和香、仁香)
【2007/01/24 18:55】 | CanCam | トラックバック(4) |
CanCam3月号
姉Can定期創刊による世代交代に向けてか、新顔のモデルさんが増えてきましたね。
専属にするつもりかヘルプ的な起用かは分かりませんが、ともかく平山美春さんに関しては本格的に育てていくつもりのようです。
彼女はまだあどけなく成長途中という印象なので、今後どう化けるか楽しみです。

cover46.jpg


表紙はエビちゃん。
なんだか今までに無くワイルドで挑発的な印象を受けました。
新鮮でイイですね。私はこういうエビちゃんの方が好きかもしれません。
エビちゃんはベースに女性らしさがあるので、どんな格好やポーズをしても男っぽくなりすぎない気がします。

本誌の方は、相変わらず西山茉希ちゃんがイチオシ絶好調という印象。アップも多いです。
茉希ちゃんって何度見ても飽きない可愛さがありますね。
小悪魔は卒業、上品さを意識してますムードが良く伝わってきます。
ただ小悪魔な頃に比べると余りハマってはいない気がします。

今月も徳澤直子ちゃんがたくさん出てたのは嬉しいです。
ちょっと顔がふっくらしたような気も。
でも体は細く、同性の私から見ても憧れるメリハリボディ。
オールラウンダーの直子ちゃんは、どのカットも安心して見られますね。

麗菜ちゃんは今月も心配になるくらい載ってませんでした。
 1. 短大卒業が間近で忙しかった
 2. 卒業後はモデル業を止めて進学・就職するつもり
 3. 他のファッション誌に移る
 4. 女優業に専念する
答えはどれでしょうか…個人的にはCCでなくてもモデル業は続けて欲しいですが。
非常に麗菜ちゃん不足です。

高橋メアリーちゃんはずっと安定してますね。
相変わらず全身もアップも強いモデルさんだと思います。
ただ表情のバリエーションが少ない気が。もう少し色々な顔を見たい気がします。
そろそろメアリーちゃんも1ヶ月CDどうでしょう?

峰えりかちゃんは、コスメSCOOPに進出!
意外にも?アップに強いですね。改めて、整った顔立ちをしてるなぁと思いました。
えりかちゃんは新人モデルなのに既に完成された美しさを感じ、どのカットを見ても「えりか」ちゃんだなぁと思います。
【2007/01/23 22:09】 | CanCam | トラックバック(0) |
好きなCanCam卒業モデルは?
当ブログでアンケートを取らせて頂いた結果です。

1位 米倉涼子 (675票)
2位 長谷川京子 (136票)
3位 竹下玲奈 (95票)
4位 伊東美咲 (66票)
5位 仁香 (66票)
6位 梨花 (65票)
7位 藤原紀香 (55票)
8位 臼田あさ美 (49票)
9位 長谷川理恵 (32票)
他モデル5人


涼子さん票が異常に多くてビックリです。
それだけ熱心なファンの方が多いのかもしれません。
CanCam時代はキレイ系もカッコいい系もイケるモデルさんでしたよね。
瑞々しさや爽やかさがあり、何より髪の美しさはモデルの中でも際立っていました。
今も主演ドラマ真っ最中、今後も女優業をがんばってほしいです。

京子さんもドラマや映画出演が続いてますね。
最近では、夏に放映された戦争時のドラマと、ビールのCMが印象的でした。
CanCam時代は「可愛い!」って感じでしたが、今はすっかり大人っぽい&女らしくなりました。
彼女も出演作を重ねるに連れ、新境地を開拓して女優さんとしての幅を広げていると思います。

玲奈ちゃんはCanCam卒業してから更にモデルとしてステップアップした気がします。
CanCam時代の「かわいい系」もハマってましたが、今のナチュラルでカジュアルな感じの方がやっぱり似合ってると思います。

他にも、美咲さん、仁香さん、梨花さん、紀香さん…
今でも現役バリバリで活躍されてる人が多くて、改めてCanCamは素晴らしいミューズたちを輩出してるなぁと思いました。

今回のアンケートは、予定終了日より早く終了させて頂きました。
【2007/01/21 02:32】 | CanCam | トラックバック(0) |
美人姉妹?
nica17.jpg


一昨日の西山茉希ちゃんのブログと、昨日の仁香さんのブログに二人の2ショット写真が。
二人のブログには色々な人が登場しますが、個人的に今回が一番驚きました(笑)

どちらも同じ写真みたいですが、解像度からして茉希ちゃんの携帯で撮った写真をまず茉希ちゃんがブログに載せて、そのあと(翌日)茉希ちゃんから送られてきた写真を仁香さんが載せたって感じでしょうか。
茉希ちゃん最初はお付き合いでYuanへ行ってるのかと思ってましたが、ブログでも良く話題が出てきてるので本当にお気に入りみたいですね。既にYuanにとって大きな広告塔の一つになってそう。そう言えばエビちゃんはもう行ってないのかな?

たぶん仁香さんのブログに現役CanCamモデル(写真)が登場したのは今回が初めて。
そして、もえちゃんですら「さん」付けの仁香さんを「ちゃん」付けした現役モデルさんも茉希ちゃんが初めてでは。でも二人ともサバサバしててフレンドリーな感じだから余り違和感ないですね。

maki2.jpg

【2007/01/15 22:44】 | CanCam | トラックバック(0) |
元CanCamモデルのファッション誌掲載状況
米倉涼子
MISS(連載)、BOAO
梨花
NON-NO(連載)、ar(表紙)、VOCE(表紙)、ViVi(表紙)、Sweet(表紙)、GISELe(表紙)、mina
長谷川京子
MISS(表紙)
仁香
美人百花
小泉里子
Oggi(カバーモデル)
鮎河ナオミ
Style
竹下玲奈
Steady.(カバーモデル&連載)、MORE、NON-NO
渡香奈
Oggi、Style
臼田あさ美
MORE

梨花さん、相変わらず各ファッション誌にひっぱりだこです。
年代・ジャンル問わずニーズがあり、AUBEのイメガになったためかメイク系雑誌も多いです。

* * * * * * * * *

噂には聞いてましたが、山田優ちゃんがソフィーナ「レイシャス」のイメガになったようです。
12月19日にカネボウの優ちゃんを振り返りましたが、こんなに早く他のイメガになるなんて。
ナチュラルで透明感があって良い感じですね。
にしてもレイシャスは良くイメガが変わりますね。

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【2007/01/12 21:54】 | CanCam | トラックバック(3) |
新垣結衣がCanCamモデルになる可能性は
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人気モデルの”女優化戦略”は、所属するプロダクションによって様々。蛯原友里や押切もえのように、あえてドラマや映画にあまり出演しない戦法をとったり、米倉涼子・菊川怜(元Rayモデル)の所属するオスカー・プロモーションのように、「女優宣言」と銘打って記者会見を開く方法もある。

新垣所属のレプロエンタテイメントは、女優業に進出してからも演技の仕事を中心にモデル系のイメージを維持してくのが特徴。先輩格の長谷川京子が好例だ。これは、CMに強いタレントを作るための施策でもある。新垣がポッキーのCMに起用されたのは、旬の存在としての話題性に加え、商品のターゲットとなる10代女性の間の知名度が高かったという安心感も、理由の一つなのだ。

「ニコラ」のモデルは卒業したが、雑誌の専属モデルをしていることはCM出演のニーズを高める効果が大きいことから、レプロエンタテイメント芸能部グループリーダーの加藤義範氏は「ゆくゆくは大人向けのファッション雑誌のモデルもやらせたい」と言う。近い将来、女優業とリンクさせて「CanCam」「JJ」など”赤文字ファッション誌”の専属モデルも視野に入れていると明かす。 (日経エンタテイメント 2月号)


赤文字ファッション誌4誌中、新垣結衣さんがCanCamモデルになる確立は単純に25%
PINKYも含めたら20%

今のCanCamには、新垣さんほど知名度のある人を優遇するスペースは無さそうです。
個人的にはJJに大型新人としてデビューして、CanCamと再びライバル同士になれるくらいJJを盛り上げて欲しいですが、今は有村実樹さんイチオシみたいですし。
専属になる=当然その雑誌の看板モデルになる目的なら、確かに今は時期じゃないですね。
新垣さんはまだ若いし、レプロ側もその辺はタイミングを見て何年後かにと思ってるのかも。
ちなみに同じ事務所のレプロエンタテイメントには現役CanCamモデルの熊澤枝里子ちゃん、澤野ひとみちゃん、2月号でデビューした平山美春さんが所属しています。

* * * * * * * * * *

昨日のTBS「世界バリバリ★バリュー」は、”美しすぎてごめんなさい!美人モデルのアレが見たいSP”で、元CanCamモデルの藤本恵理子ちゃん(その後JJモデルも)や、元CanCamエディターの渡辺佳恵さん(仁香さんと仲良し)が出てました。
恵理子ちゃんは元・準ミスワールド日本代表、お母さんもミス神戸だったそうです。
同じ元CCモデル渡香奈ちゃんと仲がよく、先日も二人でサイパン旅行へ行ったらしい。
他にも長谷川潤ちゃんの特集があったり、スタジオにはJJモデルやマリエちゃんがいて豪華でしたが、なぜか現役CanCamモデルは一人も出てませんでした。
【2007/01/11 21:10】 | CanCam | トラックバック(6) |
CanCam歴代表紙 Part.9 ~水着篇
誌面では多くの歴代モデルが水着姿を経験してきましたが、表紙で水着姿を披露したモデルさんは少ないようです。

1996年8月号 藤原紀香
2001年7月号 小泉里子
2003年6月号 山田優

調べてみたら、この3人のみでした。

mizugi1.jpg

紀香さんはCanCam専属モデル時代で唯一の単独表紙が、この水着姿でした。
それだけボディの評価が高かったんだと思います。腰の位置が本当に高い。
ただ最近は細いモデルさんが多いせいか、今見るとちょっとガッチリに見えます。

mizugi3.jpg

里子ちゃんは個人的に、歴代モデルの中でも特に水着が似合うモデルさんだったと思います。
程よい大きさで形の良いバスト、くびれたウエスト、そして健康的なイメージで良かったです。(肌の色がやや小麦色っぽいせいもあるかも)

mizugi2.jpg

優ちゃんはカネボウ「アリー」のイメガになったタイミングで。
この写真だと彼女の長所である滑らかで綺麗な長い脚がちゃんと写っておらず、それどころか唯一残念な場所(くびれが余り無い)が強調されてるうえ、両腕を上げてるせいか胴が長く見えてしまっています。
表情は最高ですが、他にもっと優ちゃんの良さが出てる写真があったはず。。


服を着てるとごまかせる部分も水着だと露わになるので、モデルさんでも水着姿には抵抗がある人が多いようです。
グラビアだとバストに目が行くので他がごまかされますが、やはりスッと立った全身姿が美しい人こそ水着が似合う人だと思います。
でも今後は当分、水着での表紙は無さそう。
最近はCanCamモデルの枠を超えて活躍する人が多いので、各事務所が慎重になっていそうな気がします。
【2007/01/09 22:51】 | CanCam | トラックバック(1) |
台湾でCanCamは見つからず
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします<(_ _)>

taiwan1.jpg


年末年始は台湾へ行ってきました。
台湾と言えば吟日族、親日家が多いことで有名。
なら日本で大人気のファッション誌「CanCam」も台湾で大人気?!
と何軒か本屋さんを覗きましたが、RayとViVi台湾版はあったもののCanCamは見つからず。
大型書店の日本雑誌コーナーにも、RayとViViとJJはあったもののCanCamは見つからず。
やはりCanCam人気は日本限定なのか、単に売り切れてるだけなのか…

台北で見た若い女性の印象は、
お姉系ファッションは少なくカジュアル系が多い。モノトーンが少なく原色が多い。
日本同様に乗馬スタイルが大流行のよう。ブーツの種類はかなり豊富。
マッキー風?ひらミニスカートも良く見かけたが、ラブリーな色&柄が多く甘すぎる感じ。
髪はレイヤーの入ったストレート・ロングが大半。
接客業の女性は目元を強調したメイクが多いが、普通に街を歩いてる人は薄めのメイク。
体型は中肉中背が多く、太い人や細い人が余りいない。

taiwan2.jpg


方向性が全く違う印象だった韓国と比べると、台湾はかなり日本に近いですね。
年末年始は特に日本人が多いらしいので、旅行客も台湾人に見えたのかもしれませんが…
Ray、ViVi、Mina、With…売ってる日本ファッション誌のカラーが良く反映されてた印象でした。特にRayが人気あるのは納得。

台湾で唯一見つけたCanCamモデル関連の記事。
山田優ちゃんが、J-POP歌手として紹介されていました。
日本の人気ファッション誌CanCamのモデルである事も触れられていますが、エビちゃんやもえちゃんの名前はありません。
やはり台湾ではCanCamのネームバリューは殆どないようです。


帰国後は、銀座のセールにも行ってきました。
初日じゃなかったのでメチャ混みではありませんでしたが、それでもあちこち人だらけ。
福袋はお店によって残ってるところと売り切れてるところがありますね。
一度買ってみたいとは思うんですけど、なかなか勇気が出ません。
ちなみにプランタンのアプワイザー・リッシェのCanCamはエビちゃんでした。

CHANELのウィンドウが非常にキモカワだったので、パチリ。

chanel1.jpg

【2007/01/05 22:25】 | CanCam | トラックバック(0) |
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