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日経エンタテイメント1月号 エビちゃん
enta1.jpg

ついにエビちゃんが表紙&巻頭インタビューに登場。
2006年のヒット番付でも6位に入り、今年の活躍を振り返っています。
彼女のブレイクについての分析なども。

CanCamは女優の登竜門として注目を集めていた。~略~ モデル出身女優は演技力に難があると言う業界内外の声も聞かれ、逆風が吹いている。一方モデルは、ポジションを確立すれば、君島十和子や三浦りさ子、SHIHOらのように生涯活躍していける。30歳を過ぎてもモデルとして活動できるファッション誌も増えた。女優に軸足を移すよりも、モデルの方が長く仕事をしやすい時代に変わってきた。


女優と比べると地味なイメージだった頃と違い、今は雑誌モデルの価値や可能性、活動の幅が広がってきたようです。この流れを作ったのはもちろん一人ではありませんが、特にSHIHOさんとエビちゃんは大きな役割を果たしたんだと思います。

エビちゃんも憧れと言っている、SHIHOさん。
モデル以外の活動に力を入れたり誰か有名人と結婚した訳でもなく、純粋に「雑誌モデル」としてブレイクしたスゴイ人。
彼女は元からモデルとして人気があって、色々なファッション誌に掲載されるうちに幅広い層の女性から支持されるようになり、ファッションモデルの頂点に立ちました。CMにも多数出演し、「モデルの地位と可能性の幅」を広げました。

shiho1.jpg

↑ CanCamの別冊付録にも登場した事があるSHIHOさん。

エビちゃんはファン層がSHIHOさんとは全く異なる印象。
SHIHOさんの人気が今までのモデルのパワーアップ・バージョンだとすれば、エビちゃんはミクスチャータイプ。SHIHOさんのように広い層からライトな人気を得たのではなく、ある一定の層からディープな人気を得て、更に男性からの人気も獲得した新型のモデルさんだと思います。名前だけでヒットする「エビ売れ」もファンがディープだからこそ。

エビちゃんも出だしは歴代CCモデルと同じく「将来は女優に転身」コースだったみたいですが、

・ 女優へと踏み出した蛯原だが、現在は、縁の深い『特命係長 只野仁』以外のドラマは、あくまでモデル役としてしか出演しない方針。
・ 雑誌から生まれた人気モデル蛯原友里はバラエティやドラマに出ることを控え、自分のイメージを守ることでカリスマになった。


ハセキョーや美咲さんらと同じ道は選びませんでした。
コレが彼女にとっては大正解だったんですね。

「かわいさ」を売りにしたエビちゃんは男性も魅了し、モデル目的でCanCamを買う人も増えCanCamの発行部数は跳ね上がりました。各モデルに役割を課し、エースを選び、扱いや掲載数を決め…最近のCanCamはハロープロジェクトに近いものがあるような(笑)見てる方は楽しいですけど、モデル本人達はドキドキや葛藤もありそう。
エビちゃんは「モデルの影響力を高めた」と同時に、「モデルをアイドル化」させた立役者と言えそうです。
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【2006/12/05 21:06】 | ファッション誌/モデル | トラックバック(2) |
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