主観的かつ前と同じような事を言ってると思いますが、余り気にしないでください。
山田優ちゃん前髪が伸びてイイ感じになってきました。優ちゃんは外人さんみたいにラフ、ナチュラルが似合うイメージなので、前髪も自然に流してセクシーな感じにした方がしっくりきます。
巻頭のヴィトン「チャーム・ドゥ・モノグラム」、持つ人によってはバッグだけ激しく浮きそうですが、優ちゃんが持つと嫌味がなくセレブっぽく見えますね。96ページや98ページみたいなカットは貫禄があってさすがと言う感じ。膨張しがちな白パンツも彼女が穿くと細長く見える。
しかし全体的に大きな感動は得られず、自分の中では彼女がもたらす安心感や存在自体に意味があるような気がしてます。
70ページの着物姿、こういう可愛らしい色も似合うのになぁ…今月のNo.1ヒット写真です。
押切もえちゃんもえちゃんは、いつも言ってますがモデルになるために生まれてきたような女性ですね。
メイクなどアップになるとナチュラルっぽさが弱まるので好みとは言えないのですが、ファッションページは文句のつけようがありません。以前も読者モデルとして活躍してたにしろ、CanCamに登場した頃から「なんてカッコ良くポーズが決まる人なんだろう」と思ってました。
彼女のポージングには迷いが感じられず、その一瞬一瞬に全神経を集中させているような印象を受けます。コーディネートによって雰囲気をガラッと変えられるので、スタイリストさんにしても特に着せ甲斐のあるモデルさんなんだろうなと思います。
一つの絵画のような163ページがNo.1ヒット。
躍動感があって、けれどどこか哀愁も感じられる素敵な写真ですね。
蛯原友里ちゃんここ数年はイメージが殆ど変わらないエビちゃんですが、やはり被写体としては素晴らしいモノを持ってますよね。後輩モデルにはまだ出せない高級感があるので、エビちゃんに着てもらってる服もホクホク嬉しそうに見えます。
最愛ジュエリー物語やエビちゃんシアターなど、アップではアイラインの濃さが目立ちますね。せっかくキレイな瞳をしているのだから、もっと自然に近いままでもイイと思います。
LE JOUR広告のような表情にはドキッとします。こういう雰囲気を出せるのは、今までモデルとして培ってきた経験の成果なんでしょうね。
でもNo.1ヒットは76ページ。上品で落ち着いてて絵になってる写真だと思います。
表紙を開いたセカンド表紙、ハワイBOOKなど今月もエビちゃん盛りだくさんで、2007年もCanCamのオンリーワンモデルとして君臨しそうですね。
