山田優ちゃんがヒロイン役を務める映画、「アキハバラ@DEEP」が9月2日より公開です。
優ちゃん演じる「アキラ」は、「ネットアイドル&ファイター」。 メイドカフェで働いていて気性が荒く格闘好き。 かなりインパクトのあるキャラクターのようです。 9月20日には、優ちゃんが歌う同映画の挿入歌がリリース。 タイトルは「REAL YOU」(ポニーキャニオン)で、作詞:石田衣良、作曲/編曲:松井寛。 初回限定盤はDVD付だそう。 作曲・編曲の松井寛さんは、SILVA、Misia、観月ありささんらに曲提供をした人らしい。 やっぱりダンス系かな? y's factoryでCDリリースした事はあっても、ソロ名義では初。 デビュー曲と言う事で、リリース前後の音楽番組も要チェックですね。 映画と言えば西山茉希ちゃんも今秋と来夏に出演映画が控えてるようで、どんどん活動の幅が広がってますね。 CanCamを見る限り彼女はとても表情豊かなので、女優さんとしてもイケそうな気がします。 ![]() |
高校生の時にスカウトされ、その後CanCamモデルとして活動し始めた長谷川京子さん。
今は「大人の女性、いい女」と言うイメージがありますが、CanCam現役頃の京子ちゃんはずっと「かわいい」系モデルの代表格というイメージでした。 ただ今のかわいい系モデルさんと違ったのは、読者から圧倒的な支持を得るような存在ではなかったこと。 その頃(1990年代後半)のCanCamは顔偏差値が高くなかったと言うか、勿論キレイな人やかわいい人もいましたが、モデルさんを可愛く見せる術はそれほど発達してませんでした。 そもそも「かわいい」自体が余り必要とされてなかった印象で、どちらかと言うと「キレイ」や「カッコ良い」や「大人っぽい」に重点が置かれてたような気がします。 当時はナオミ・キャンベルやシンディ・クロフォードらが主役のスーパーモデル・ブーム。 JJでは梅宮アンナさんが、ViViでは李梨さんが人気を得ていたように、「キレイでセクシーでカッコ良くて外人並みにスタイルが良くてオーラがあって、何だかもうとにかく完璧な女性」こそがモデルの最高峰として崇められていました。 CanCamでは、小顔8頭身の長谷川理恵さん、オーラのある梨花さん、迫力ボディの藤原紀香さん、脚長の仁香さん、カッコイイ美人の米倉涼子さんらが看板モデルとして活躍。 その中で「可愛いけど普通っぽい女の子」と言うイメージだった京子ちゃんは、常に二番手という印象が強かった。 ![]() 自分の中で、京子ちゃんの「かわいい」が「すごくかわいい」になったのは、2000年辺り。 それまでの濃いめメイクがナチュラル(風)メイクになり、ファッションもモノトーン系から明るい色が流行り始め、CanCamでも「かわいい」が重視されるようになると、彼女の可愛さはグンと引き立つようになりました。 ストレート・ボブも彼女の可愛さを良く生かしてましたね。 女優活動が始まり色々な刺激を受けた事もあってか表情やポージングも格段に良くなり、数年前までとは別人のように垢抜けて生き生きとしてました。(↓隣は松崎マヤさん) ![]() 最初の頃いまいちパッとしなかったのは、時代が求めていた要素と彼女の魅力がマッチしてなかったからかもしれません。 現在もエビちゃんを筆頭に過熱している「かわいい」ブーム。 もし京子ちゃんがあと少し遅く生まれてたか(とは言っても京子ちゃんとエビちゃんは1歳違い)CanCamデビューがもう少し遅かったら、エビちゃんと「かわいい系」のトップ争いをしてたんでしょうか。 ![]() ![]() |
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