スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
CanCamの発行部数
CanCamの発行部数が、ピーク時の半分以下まで減ってきてしまいました。

一番発行部数が高かった年は、おそらく2007年の69万部。
2008年には57万部、2009年には40万部となっています。
これらは日本雑誌協会のデータによるもの。1号あたり平均の数。

細かく見ていくと、
55万部(2008.4~6)→ 53万部(2008.7~9)→ 47万部(2008.10~12)→ 43万部(2009.1~3)→ 35万部(2009.4~6)→ 35万部(2009.7~9)→ 32万部(2009.10~12)→ 34万部(2010.1~3)→ 31万部 (2010.4~6)

ここ1年の下げ幅は少ないものの、このままだと30万部を切りそうです。
CanCam1997年1月号によると、創刊時は約20万部。
15年後の1997年は65万部だったそう。
今考えると当時でも相当の部数を誇っていたのですね。

数字が全てではないですが、CanCam好きとしては何となく切ない気分になってしまいます。


file1.jpg
スポンサーサイト
【2010/09/22 15:03】 | CanCam |
CanCam、JJ…1つの時代の終わり
CanCam最新号で、山田優ちゃんが4月号にて卒業するとの発表がありました。
約1年前に押切もえちゃんが、2ヶ月前にはエビちゃんが卒業…CanCam史上最大の絶頂期を極めた、エビ優もえのトップ3が完全にいなくなる。3人が現役だった頃は、「長いな~、世代交代はまだかな」なんて思ったりもしましたが、実際に終わってしまうとなると寂しいですね。特に優ちゃんは2001年からずっと8年近くもCanCamのトップにいましたから、何だか感慨深いものがあります。それでもまだ24歳なので、最近のCanCamモデル卒業年齢と比べると若い方です。

cancam200902.jpg

しかしCanCamには人気の高い西山茉希ちゃんや徳澤直子ちゃんがいるし、今月から舞川あいくさんが専属モデルになりましたし、卒業後もCanCam人気は続きそうですね。舞川さんは良く知らなかったのですが、CanCamの雰囲気にもあってるし、何よりとても可愛いですね。一時期の鮎川なおみちゃんを思い出させるような…

優ちゃんは卒業後もモデルを続けるんでしょうか?ELLE JAPAN1月号には、シャーロット・ロンソンのパーティでヨンアさん、ケリーさんらOggiモデルズと写っている写真がありました。もしやOggiへ??だとしたら個人的にはとても楽しみなのですが。

そしてJJ。2年前頃にJJの顔だった有村実樹さんがCLASSY.に登場(移籍?)。かなり大きな扱いだったので、編集部はゆくゆく看板モデルにと考えているのかもしれません。22歳では少し早いような気もしますが、お嬢さまな雰囲気的がピッタリ合っていましたし、最近のJJはやや混迷中のようなので、彼女の良さを生かしてくれそうなCLASSY.での今後の活躍に期待したいです。
【2008/12/29 18:52】 | CanCam |
ホームページ更新のお知らせ
CanCamのミューズたち」にて、「歴代表紙 No.11 歴代表紙リスト」他を更新しました。

------------------------------------

エビちゃんの目力にドキッ! - 資生堂「マキアージュ」新CM (マイコミジャーナル)
マリエ、理想のメイクは"スッピン系" - 第1回ゴールド・メイクアップ賞 (マイコミジャーナル)
押切もえが交際認める (オリコン)
ミス・ユニバース森理世、アメリカン・イメージ・アワードに登場 (AFP BB News)
ハセキョー特訓中!劇中でピアノ生演奏 (スポニチ)
紀香エコ訴え「この国を沈めちゃいけない」 (デイリー)
佐々木希がユーロでイタリアをイチ押し (日刊スポーツ)
マリエ「ぜひ応募して」…事務所がオーディション (スポーツ報知)
【2008/05/20 23:34】 | CanCam | コメント(3) |
ミューズファイル No.9 麗菜(1)
2004年5月号から2007年2月号まで、CanCamで活躍していた麗菜ちゃん。
CanCamでの彼女の活動を3回くらいに分けて振り返ってみたいと思います。

reina46.jpg


CanCam初登場は2004年5月号。
当時は表紙に一番多く出ていた優ちゃん、2003年12月号で初の単独表紙を飾ったエビちゃん、翌月号で単独表紙を飾るもえちゃんの3トップ体制が出来上がる初期段階でした。
他に多く出ていたモデルさんは既に表紙にも出ていた森泉ちゃん、1月号でデビューした大桑マイミちゃん、3月号でデビューした徳澤直子ちゃんなど。
渡香奈ちゃん、藤本恵理子ちゃん、堀内葉子ちゃん、竹下玲奈ちゃんもいましたね。

cancam200405.jpg


麗菜ちゃんが登場したのは、「春の10大流行アイテム ひと目でわかる体型別着こなしテク21」
ほんの数カットですが、ほんわかした女の子らしい雰囲気が良く出ていたと思います。
表情はまだ固くあどけない感じですね。緊張していたのが良く伝わってきます。

reina50.jpg


デビューのきっかけはスカウト。
当時は名古屋の高校に通う17歳で、撮影がある度に名古屋と東京を往復。
短大の受験勉強もしていたため2005年3月号頃まで掲載数はあまり多くありませんでした。
この頃のCanCamは新人モデルのデビューラッシュだったので、読者も”新人モデルの中の1人”程度の認識の人が多かったのではないかと思います。

reina29.jpg


そんな麗菜ちゃんが新人モデルの中から一歩抜け出したのは2004年12月号。
エビちゃんシアターの前身「ワンピース物語」にエビちゃん、徳澤直子ちゃんと共に登場。
まだ掲載数も多くなかった時期に大抜擢でした。

reina51.jpg


麗菜ちゃんのキャラクターは、「ナオコ(直子ちゃん)の会社の後輩。ナオコに憧れていて、おしゃれの相談から仕事の悩みから、とにかくいつでもナオコを慕ってくる。自然とナオコの親友ユリ(エビちゃん)とも一緒に遊ぶ仲に」
このシリーズは2005年2月号に「恋するエビちゃんシアター DOUBLE FANTASY」として連載化され、そこでもレギュラー登場するようになります。

reina52.jpg


高校を卒業するまでは、主にヘアメイクページや広告タイアップへの登場が目立ちました。
顔の形が綺麗で凸凹がないツルンとした顔立ちなので、超アップも全く問題ありませんでした。
まだ洗練さが足りず垢抜けない印象はありましたが、新人さんらしくて良かったと思います。

reina53.jpg


モデル別のヘアメイク特集でも、いつも一番初々しい印象。
末っ子的なポジションをキープしていました。

reina54.jpg


ファッションページでは、最初の頃からエビちゃんOL系統のファッションを着る事が多し。
最後までイメージが殆ど変わらなかった珍しいモデルさんだと思います。
最初はぎこちないポージングも多かった麗菜ちゃんですが、少しずつモデルさんらしいポージングが増えていきました。

reina55.jpg

reina56.jpg


今回は2004年5月号~2005年3月号までを中心にまとめました。
Part.2はまた時間のある時にアップしたいと思います。
【2008/02/27 23:39】 | CanCam | コメント(10) |
マイナーな、CanCam OG?
CanCam1月号の歴代OG特集には、ここ10年に活躍した専属/非専属モデルが多く取り上げられていましたが、その”多く”の中にすら入っていなかったOGも多くいました。

譚理沙 (~1996頃)
・・・参照:譚理沙さんについて

山本佳代子(~1996頃)
・・・元Jリーガーの松原さんと結婚したらしい。写真右は、秋田陽子さん。

kayoko2.jpg


李ヒャン (1997頃)
・・・美和さん(写真左)や梨花さんのブログでもお馴染み。

hyang2.jpg


矢松あゆみ (1998頃)
・・・現在は女優として活躍中。公式プロフィール

ayumi1.jpg


岬たかこ(2001頃)
・・・現・みさきゆう。中国人とのハーフ。写真右はCanCam初登場時の山田優ちゃん。

misakitakako1.jpg


さくら (2002~2004頃)
・・・2002年の東レ水着キャンペーンガール。写真左は当時仲が良かったエビちゃん。

nakayoshi14.jpg


松浦ゴリエ(2005頃)
・・・参照:イロモノモデル

原裕美子 (2004)
・・・2004年CanCam専属モデルオーディションのグランプリ受賞者。

この人たちは、ほんの一部です。
現在まで年一回行われているCanCamのファッションショーに出てた人も何人かいます。
ゴリエさんはちょっと特殊でしたね。
一応専属だったはずですが、改めて”元CanCamモデル”と言うと何故か違和感を感じます。

今回の特集で感じたのは、一度でも表紙に出たモデルさんは取り上げ方が違うなぁと。
それが集合表紙の中の一人でも、表紙は表紙。
誌面での扱いの良さ・掲載数の多さは口でしか伝えられませんけど、表紙なら一目瞭然ですものね。
【2007/12/04 21:46】 | CanCam | トラックバック(0) | コメント(8) |
安座間美優さんがCanCam専属モデルに
本当にCanCam専属モデルになったんですね。
約1年前「NON-NOモデルグランプリ」に輝き、同じ集英社のSeventeenから大型新人扱いで異動してきた美優さん。NON-NOでは早々に15日コーディネートを担当したり大きいカットも多かったり、かなり期待されていた印象だっただけに驚きでした。
NON-NOからCanCamに移ってきたモデルさんは初めてかもしれません。
(NON-NOへ移ったモデルさんはいましたが)

myu2.jpg

本人のブログとCanCamの紹介ページを読む限り、CanCam側から熱烈オファーをしたのかなと言う印象を受けました。
NON-NOには同じ名前のモデルさんがいたせいもあるかも?
CanCam今月号では紹介ページがあったり、メアリーちゃんですらまだの1ヶ月CDを早速担当している辺り、エビ優茉希直子に続く5番手のポジションは既に約束されている感じ。久々の大物新人モデルになりそうですね。


cancam200801.jpg

CanCam1月号は、今月も各モデルさんの可愛い度がかなり高し。
様々なファッション誌の中でも特に目の保養が出来る雑誌だと思います。
ただやっぱりどのモデルさんも系統が似すぎていて、後半になるに連れ食傷気味になってきます。具沢山の豪華なパフェが何個も並べられてるような感じ。
見慣れてくるとそうでもないのですが、初見ではかなりコッテリ感があります。
CanCamのカラーが固まってきたと言えるのかもしれませんが。

誌面は相変わらずゴチャゴチャしていましたが、赤文字系の中では見やすい方なのかも。
元からゴチャなイメージの強いViViはともかく、JJは数年前と比べ物にならないくらい散漫として見難くなってしまったのが残念です。

前半はエビちゃん、直子ちゃん、茉希ちゃん。後半は峰えりかちゃん、高橋メアリーちゃん、中田唯ちゃん、茉希ちゃんが多かった気がしました。
エビちゃんは一時期の巻きすぎヘアから落ち着いて、上品さが戻ってきましたね。
直子ちゃん、茉希ちゃんは、アップも全身も言う事ありません。
最近は、熊澤枝里子ちゃんの少なさが気になります。
平山美春ちゃんは、数は少なかったものの大きなカットもありました。
メアリーちゃんと唯ちゃんは安定したカッコ良さ&綺麗さ&可愛さで、特にアップはハズレがありませんね。ただ唯ちゃんは今月も、モデルにしてはふっくらしている印象。

yui2.jpg


あとCanCam歴代モデル特集がありました。
今回は97年以降のモデルさんはほぼ全員紹介されているので、CanCam読むのを卒業した人も懐かしい気持ちで楽しめるんじゃないかなと思います。

----------------------------------------------------------------

エビちゃん爆弾発言!「再来年には結婚します」(オリコン)
長谷川京子、左手にダイヤがキラリ! - Van Cleef & Arpelsショー(マイコミジャーナル)
【2007/11/25 14:20】 | CanCam | トラックバック(1) | コメント(12) |
連続表紙記録
昨日リンクを貼ったJJモデル有村実樹さんの記事で気になったのが、
”JJ専属モデルとして、連続9回の表紙登場記録を保持”

有村さんは、2006年8月~2007年4月まで単独以外も含め9号連続表紙に登場。
これがJJの最長連続記録なら凄いですね。
今まで良く表紙を飾っていたJJモデルさんと言えば、ブレンダさん、梅宮アンナさん、小畑由香里さん、Mieさんらが思いつきますが、彼女達の記録を超えたと言う事に。
しかも有村さんはブレイクする前。編集部のプッシュによる勝利と言う感じでしょうか。

JJ200608.jpg


ちなみにCanCamの連続表紙登場記録は、
9回…蛯原友里(2006年5月号~2007年1月号)
6回…松崎悦子(1982年1月号~6月号)
5回…原みゆき(1983年5月号~9月号)、レラーニ(1984年5月号~9月号)

さすがエビちゃん。
偶然にも有村さんの記録と一緒です。記録を更新していた時期も被ってますね。
ちなみに表紙登場数が歴代一位の山田優ちゃんは、意外にも2号連続が最高でした。
【2007/11/08 22:42】 | CanCam | トラックバック(1) | コメント(21) |
2007年のCanCamモデル
去年12月27日記事で予想した、2007年のCanCamモデル図はこちらでした。

model2.gif


そして、今現在のモデル図。

model3.gif


麗菜ちゃんの離脱、阪井あゆみさんが専属モデルになり活躍、は予想外でしたが、まぁまぁ当たりました。今月号に突然出ていたNON-NOモデルの安座間さんは、今後も載り続けるか分からないので省略。

マイミちゃん、葉子ちゃん、ひとみちゃんも2006年の姉Canに登場していたので異動しそう。
エビちゃんの勢いはそう簡単に落ちないと思うけれど、来年は少し直子ちゃん&茉希ちゃんに譲るところが多くなりそう。
優ちゃんは、引き続きCanCam以外の活動が忙しそう。
直子ちゃん&茉希ちゃんはこのまま順調に看板モデルになりそう。


↑これらもまぁまぁ当たってましたかね。
2008年は、

・ 茉希ちゃん&直子ちゃんの2トップ体制が出来始める
・ 優ちゃんかエビちゃんどちらかが卒業
・ 初の単独表紙を飾るモデルは無し
・ 複数表紙にメアリーちゃん、阪井さん、中田唯ちゃんが登場
・ 大型新人モデルがデビュー

と予想してみます。
【2007/10/31 22:43】 | CanCam | トラックバック(0) | コメント(4) |
徳澤直子ちゃん、CanCam初単独表紙
cancam200712.jpg

徳澤直子ちゃんが遂に初単独表紙。おめでとうございます!

直子ちゃんは初登場時からかなり扱いが良かったので、もう少し早く生まれていたら半年程でスピード表紙も有り得たと思うのですが、結局は3年9ヶ月もかかってしまいました。
優エビもえ の権力が強かったせいか、単独表紙への壁は非常に厚かったのですね。
今後も単独表紙を飾る事が多くなると思いますが、直子ちゃんはスタイルも良いので全身での表紙も期待したいところです。

同じ赤文字系では、ViViでも今月初の単独表紙を飾ったモデルさんが。

vivi200712.jpg

マリエさん、笑っていいとものレギュラー決定と共に初表紙となったようです。
知名度を考えると彼女も「ようやく」と言う感じがします。
一瞬、梨花さんかと思いました。こちらも可愛くて素敵な表紙ですね。


赤文字系ファッション誌の看板モデル(単独表紙を飾るモデル)数
5人以上・・・JJ
4人・・・CanCam
3人・・・ViVi
1人・・・Ray、PINKY

ViViやPINKYはタレントを起用する事も多いので単純に比較できませんが、表紙を飾るモデルが3,4人いるとモデル層の厚さをアピール出来ますね。
逆に1人しかいないと、そのモデルさんのカラーが非常に強くなる気がします。
知名度も人気も高くカリスマ性があるモデルさんなら、一般向けに良いアピールになると思いますが、そのモデルさんが余り好きでないと買いづらいと言う欠点もあると思います。
【2007/10/23 23:11】 | CanCam | トラックバック(1) | コメント(4) |
CanCamに”新人”モデルが増えている
前回記事のつづきです。

ローティーン誌でモデル→20歳前に女優へ転身
という女の子が増えている影響か、CanCamでは近年ティーン誌など他ファッション誌から移ってくるモデルさんが減っているようです。


○・・CanCam以前に他誌でモデル活動、△・・・ファッション誌はCanCamが初
(間違いがあればご指摘ください)

1990年代後半
○・・・梨花、藤原紀香、長谷川京子
△・・・長谷川理恵、仁香、米倉涼子、中林美和、和香

2000~2004年頃
○・・・佐藤えつこ、鮎川なおみ、押切もえ、竹下玲奈、臼田あさ美
△・・・伊東美咲、小泉里子、山田優、藤井悠、蛯原友里

2005年頃~
○・・・大桑マイミ、徳澤直子
△・・・堀内葉子、西山茉希、麗菜、高橋メアリージュン、熊澤枝里子、澤野ひとみ、峰えりか、平山美春



直子ちゃん以降は、「CanCamが初めてのファッション誌」というモデルさんばかり。
2005年辺りが境になっているみたいです。
ちょうど若手女優ブームが始まった頃、そしてエビちゃんがブレイクしだした頃ですね。

考えられる理由は、
・ ティーン誌卒業後にモデルを続ける人が減っている。
・ ただでさえ20代~ファッション誌に比べて、ティーン誌の数が少ない。
・ なのでティーン誌で人気があったモデルさんをゲットするのは大変。
・ 同じ小学館のプチセブンが廃刊。後続誌と見られるPSとの連携は無い。
・ 他誌の人気モデルを迎え入れても、すぐさま看板扱いは難しい。(上が詰まっているため)


この傾向がCanCamにとってプラスなのかマイナスになのかは分かりません。
良くも悪くもCanCamモデルのイメージが固まってきたため、CanCamに合わないかもしれない大物モデルよりも新人さんの方が扱いやすいのかも。
もちろん○にも△にも、それぞれ違った良さがあると思います。
(○・・CanCam以前に他誌でモデル活動、△・・・ファッション誌はCanCamが初)

○の良いところ
・ 最初から不安な部分がない。安心して任せられる。
・ 即戦力になりやすい。
・ 最初は、そのモデルが引き連れてきた他誌のカラーが新鮮。
・ それなりに人気があったモデルなら、ファン(新規読者)の取り込みも期待できる。
・ 特に人気があったモデルなら、CanCam自体の株も上がる。

△の良いところ
・ 今後どう成長・変身していくかと言う楽しみ。
・ 成長を1から見ているので、読者にも家族のような感覚で応援してもらえる。
・ 編集部から特に愛情をかけて育ててもらえる印象。
・ まだ無色のモデルなので、思惑通りの色に染めやすい。
・ そのモデルがブレイクした場合、堂々と「CanCamが育てた」と言える。



現在のCanCamモデルは、トップ陣を除くとやや物足りない印象です。
編集部も新人発掘に苦戦しているのかも。

今後の打開案は、
・ ライバル誌から引き抜き(特に、ポテンシャルの割に扱いが良くないモデル)
・ ティーン誌の人気モデルに、一定以上の扱いを約束した早めの交渉
・ 専属モデルオーディションを読者参加型にする

くらいしか私には思いつきません。
茉希ちゃん、直子ちゃんの跡を継げるような、有望なモデルさんは見つかるのでしょうか。
【2007/09/07 23:41】 | CanCam | トラックバック(4) | コメント(16) |
| ホーム | 次のページ
M.D.F -Beauty Blog


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

marine

Author:marine
モデル、化粧品イメガ、歌姫、フィギュアスケート選手、ゴルフ選手など美しい女性をウォッチ中。美容、健康、料理などについても。ご連絡やご意見はこちらのサイトのメールフォームへ。

カテゴリー

カウンター

月別アーカイブ

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。